【小鹿野町飯田】観音山周辺散策
先週の日曜日は、札所31番のある岩殿沢花桃街道に出掛けました。

お寺の山門がある車道の終点に駐車します。
この案内板を参考に、今回はお寺の石段に入らずその先さらに直進の登山道へと進みました。
今回の目標は日尾城址でございますよ。
人があまり入らないこともあって、草が多い茂る道を分け入って進みます。

ほどなく昇龍の滝分岐です。

好奇心いっぱいのワタクシは当然滝へと寄り道のつもりでしたが、すぐに道が無くなってしまいました。
沢の中を進んでみましたが、大きな岩が阻みあえなく断念となりました。(ノ_-。)
この先は、歩きやすいしっかりした道の散策コースになり沢沿いに広がるの大自然の森の情景に癒されます。

と思ったのも束の間、沢に架かる丸太橋の手前の道が流されておりました。

さらに橋の向こうでは土石流が堆積して沢が埋まっておりました。
荒れ狂った強大なパワーの痕を目の当たりにして、自然との共存の大切さを再認識させられます。

岩上の滝との分岐です。
こちらの滝もまた進める状況ではございませんね、草が無くなる冬季ならチャレンジできるかな!?
ここから目指す牛首峠へは別の沢沿いとなり、登山道が流されてしまっていることもあり自然を色濃く感じる時間となります。

コケがびっしり覆う大きな岩がゴロゴロと、原始の森を思わせます。

ほどなく尾根沿いに明るい日差しが差し込んできます。
観音山から続くこちらの尾根には同様に巨岩が並び神秘の情景でございます。

尾根の上では、反対側である毘沙門水でおなじみの馬上地区からの登山道と合流します。
こちらが牛首峠のようでございますね。
さらに尾根づたいのコースへはこの巨岩脇の階段を上ります。

路肩が弱そうな心もとない道です。
足元がふらついたら谷底へと真っ逆さま・・・気が抜けませんぞぉ。(゚Ω゚;)

切り立った尾根から再び山の中へ入ると炭焼き釜の跡がありました。
先人の営みを感じるほのぼのムードへと雰囲気も変わります。

なだらかな傾斜に広がる杉林です。
いよいよ歴史の面影を放つ独特の雰囲気が漂ってまいりました。
つづく・・・
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

お寺の山門がある車道の終点に駐車します。
この案内板を参考に、今回はお寺の石段に入らずその先さらに直進の登山道へと進みました。
今回の目標は日尾城址でございますよ。
人があまり入らないこともあって、草が多い茂る道を分け入って進みます。

ほどなく昇龍の滝分岐です。

好奇心いっぱいのワタクシは当然滝へと寄り道のつもりでしたが、すぐに道が無くなってしまいました。
沢の中を進んでみましたが、大きな岩が阻みあえなく断念となりました。(ノ_-。)
この先は、歩きやすいしっかりした道の散策コースになり沢沿いに広がるの大自然の森の情景に癒されます。

と思ったのも束の間、沢に架かる丸太橋の手前の道が流されておりました。

さらに橋の向こうでは土石流が堆積して沢が埋まっておりました。
荒れ狂った強大なパワーの痕を目の当たりにして、自然との共存の大切さを再認識させられます。

岩上の滝との分岐です。
こちらの滝もまた進める状況ではございませんね、草が無くなる冬季ならチャレンジできるかな!?
ここから目指す牛首峠へは別の沢沿いとなり、登山道が流されてしまっていることもあり自然を色濃く感じる時間となります。

コケがびっしり覆う大きな岩がゴロゴロと、原始の森を思わせます。

ほどなく尾根沿いに明るい日差しが差し込んできます。
観音山から続くこちらの尾根には同様に巨岩が並び神秘の情景でございます。

尾根の上では、反対側である毘沙門水でおなじみの馬上地区からの登山道と合流します。
こちらが牛首峠のようでございますね。
さらに尾根づたいのコースへはこの巨岩脇の階段を上ります。

路肩が弱そうな心もとない道です。
足元がふらついたら谷底へと真っ逆さま・・・気が抜けませんぞぉ。(゚Ω゚;)

切り立った尾根から再び山の中へ入ると炭焼き釜の跡がありました。
先人の営みを感じるほのぼのムードへと雰囲気も変わります。

なだらかな傾斜に広がる杉林です。
いよいよ歴史の面影を放つ独特の雰囲気が漂ってまいりました。
つづく・・・
●ガイドマップ
観音山(札所31番)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』