【西武秩父駅前】そば膳
今日は久しぶりの平日休養日でございました。
ということでトーゼン午前中からテレビに釘付け、結果は周知の通りでございます。
明日はいよいよ因縁の対決に終止符が打たれるワケですなぁ~。(。-人-。)
ととと、のんびりし過ぎました、そろそろ出掛けねば!
今日は市役所で所用がござるのである、というのは定額給付金の申請でございます。
郵送申請がメインでござるが、『振込み先の口座通帳のコピーを添付せよ!』とあって疑問が生じたのでございます。
ネット銀行って通帳が発行されていないんれすけろ。。。
結果的にはキャッシュカードのコピーになったのですが、驚いたのがそれまでにネット系銀行に口座指定した方が全くいらっしゃらなかようであったということであります。
何百万口座突破!などの見出しが躍る勧誘コピーを見かける昨今において、田舎で有ることを差し引いても驚きの事実でございました。
ちなみにイーバンク銀行は振込みを受けると嬉しいキャッシュバックがあるんんですよね~(^ε^)♪
ちなみに昨日までが第1回目の給付振込み期限だったこともあり、本日の窓口はガラガラでございました。
昨日までの混乱ぶりを想像すると気が遠くなりそうですがね。
そんなこともありまして、近くで昼食を取ったワケでございます。

雄大な武甲山を望む西武秩父駅前でございます。
この場所を含めた市役所周辺は平日ランチタイム激戦地帯なのでございます。
都心から電車一本での直通という好立地であれど、観光需要が見込めるのは週末のみというのが実情。
平日は市職員を含めた周辺の中小オフィスなどの地元需要をを狙った熱い熱いサービス合戦が繰り広げられているのであります。
そして駅前の一等地であっても例外ではございません。
最近は世相に反映してか、駅構内のレストランまでもが値下げ競争に参入する仁義なき戦いの様相を呈してきておりますから。

今回は、先日までお伝えしていた駅前テナントビル一階の最後の一店舗である表題のお店でございます。
ここ秩父の観光においては、札所や自然がテーマの地とあってターゲットとなる年齢層が高めでございます。
昨今のネット時代とはいっても、テレビ放映や観光ガイド本の影響力が大きいように思います。
つまりアナログな旧来の媒体が主流なのでございますね。
そんなメディアが取り上げやすいのが『クルミだれ』、こちらが名物として刷り込まれている感が拭えませんな。
とはいってもオリジナリティーを競っているという意味では、客側にとって新しい味に出会えるチャンスでもあります。
このお店もまたそれを前面に打ち出しておりますね。

周囲に気兼ねしない雰囲気の店内となっており、一人ランチが主流のシャイなワタクシでも落ち着ける空間となっております。

観光での需要に期待しがちな土地柄にあって、最近は地元産をアピールするお店は少なくございません。

宣伝名目のみでの安易な使用が懸念され評価が難しい地元産表示でございますが、一品料理にまで及んだ地場の味覚にこだわるひたむきなポリシーが感じられるここは素直に受け入れることが出来ます。

平日ランチサービスとして、こちらのようなサービス品を出してくれました。
特筆すべきは『辰じいさんの手造りこんにゃくによるみそおでん(右上)』でございます。
秩父地区でPR展開中の『みそおでん』でございますが、ザラザラな食感が残るこの蒟蒻は手造りならではのオリジナルな味わいでございます。
この地域でも市販では存在しないであろうレアな味わいでございます。
こういった田舎の手造の味覚こそぜひ広く味わっていただきたいものでございますな。
しめじと豆腐の煮物と焼きもろこしという素朴な組合せもまた微笑ましくございます。
炊き込みご飯も付いて言うことなし。

アンチクルミ派のワタクシとしては、二番人気の田舎そば(750円)にしてみました。
鶏肉と短冊切りの葱が入ったアツアツのつけ汁でございます。

このお蕎麦は風味に力点が置かれた余韻を楽しむタイプでございました。
モソモソっとした地味な口当たりながら、口の中で広がる味わいに蕎麦ならではの喜びを感じます。
つゆに浸けずにそのまま食べるのが一番ウマイ。(これって褒めてることになるのか???)
挽きぐるみなワイルド感も強いですが、これこそが田舎な味わいではないでしょうか。
増量サービス期間という満足行くボリュームにも感心させられるのでございます。
お店のポリシーとしてとにかく手軽に一人でも多くの人に味わっていただきたい!というのがヒシヒシと伝わってきました、そして利益は二の次といった感も。。。
女主人が切り盛りされているように見受けられましたが、ひたむきに頑張り過ぎな感が拭えません。
だってだって秩父の商売人は純粋過ぎる人が多いからちょっと心配になっちゃうんですよ。
まったくもって大きなお世話ですが。。。(;^_^A
都会の皆様!
週休3~4日も珍しくない昨今でございますが、手軽な気分転換に秩父散策はいかがでしょうか♪♪♪
平日ランチタイムなら秩父の玄関口の西武秩父駅前で750円でこんなに楽しめちゃうんですよ。
素朴なふれあいの中から新しい人生観が生まれるかもしれませんよ。。。
地元に!観光客に!ますます愛されることを願ってやまないのでございます。
●ガイドマップ
そば膳
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
ということでトーゼン午前中からテレビに釘付け、結果は周知の通りでございます。
明日はいよいよ因縁の対決に終止符が打たれるワケですなぁ~。(。-人-。)
ととと、のんびりし過ぎました、そろそろ出掛けねば!
今日は市役所で所用がござるのである、というのは定額給付金の申請でございます。
郵送申請がメインでござるが、『振込み先の口座通帳のコピーを添付せよ!』とあって疑問が生じたのでございます。
ネット銀行って通帳が発行されていないんれすけろ。。。
結果的にはキャッシュカードのコピーになったのですが、驚いたのがそれまでにネット系銀行に口座指定した方が全くいらっしゃらなかようであったということであります。
何百万口座突破!などの見出しが躍る勧誘コピーを見かける昨今において、田舎で有ることを差し引いても驚きの事実でございました。
ちなみにイーバンク銀行は振込みを受けると嬉しいキャッシュバックがあるんんですよね~(^ε^)♪
ちなみに昨日までが第1回目の給付振込み期限だったこともあり、本日の窓口はガラガラでございました。
昨日までの混乱ぶりを想像すると気が遠くなりそうですがね。
そんなこともありまして、近くで昼食を取ったワケでございます。

雄大な武甲山を望む西武秩父駅前でございます。
この場所を含めた市役所周辺は平日ランチタイム激戦地帯なのでございます。
都心から電車一本での直通という好立地であれど、観光需要が見込めるのは週末のみというのが実情。
平日は市職員を含めた周辺の中小オフィスなどの地元需要をを狙った熱い熱いサービス合戦が繰り広げられているのであります。
そして駅前の一等地であっても例外ではございません。
最近は世相に反映してか、駅構内のレストランまでもが値下げ競争に参入する仁義なき戦いの様相を呈してきておりますから。

今回は、先日までお伝えしていた駅前テナントビル一階の最後の一店舗である表題のお店でございます。
ここ秩父の観光においては、札所や自然がテーマの地とあってターゲットとなる年齢層が高めでございます。
昨今のネット時代とはいっても、テレビ放映や観光ガイド本の影響力が大きいように思います。
つまりアナログな旧来の媒体が主流なのでございますね。
そんなメディアが取り上げやすいのが『クルミだれ』、こちらが名物として刷り込まれている感が拭えませんな。
とはいってもオリジナリティーを競っているという意味では、客側にとって新しい味に出会えるチャンスでもあります。
このお店もまたそれを前面に打ち出しておりますね。

周囲に気兼ねしない雰囲気の店内となっており、一人ランチが主流のシャイなワタクシでも落ち着ける空間となっております。

観光での需要に期待しがちな土地柄にあって、最近は地元産をアピールするお店は少なくございません。

宣伝名目のみでの安易な使用が懸念され評価が難しい地元産表示でございますが、一品料理にまで及んだ地場の味覚にこだわるひたむきなポリシーが感じられるここは素直に受け入れることが出来ます。

平日ランチサービスとして、こちらのようなサービス品を出してくれました。
特筆すべきは『辰じいさんの手造りこんにゃくによるみそおでん(右上)』でございます。
秩父地区でPR展開中の『みそおでん』でございますが、ザラザラな食感が残るこの蒟蒻は手造りならではのオリジナルな味わいでございます。
この地域でも市販では存在しないであろうレアな味わいでございます。
こういった田舎の手造の味覚こそぜひ広く味わっていただきたいものでございますな。
しめじと豆腐の煮物と焼きもろこしという素朴な組合せもまた微笑ましくございます。
炊き込みご飯も付いて言うことなし。

アンチクルミ派のワタクシとしては、二番人気の田舎そば(750円)にしてみました。
鶏肉と短冊切りの葱が入ったアツアツのつけ汁でございます。

このお蕎麦は風味に力点が置かれた余韻を楽しむタイプでございました。
モソモソっとした地味な口当たりながら、口の中で広がる味わいに蕎麦ならではの喜びを感じます。
つゆに浸けずにそのまま食べるのが一番ウマイ。(これって褒めてることになるのか???)
挽きぐるみなワイルド感も強いですが、これこそが田舎な味わいではないでしょうか。
増量サービス期間という満足行くボリュームにも感心させられるのでございます。
お店のポリシーとしてとにかく手軽に一人でも多くの人に味わっていただきたい!というのがヒシヒシと伝わってきました、そして利益は二の次といった感も。。。
女主人が切り盛りされているように見受けられましたが、ひたむきに頑張り過ぎな感が拭えません。
だってだって秩父の商売人は純粋過ぎる人が多いからちょっと心配になっちゃうんですよ。
まったくもって大きなお世話ですが。。。(;^_^A
都会の皆様!
週休3~4日も珍しくない昨今でございますが、手軽な気分転換に秩父散策はいかがでしょうか♪♪♪
平日ランチタイムなら秩父の玄関口の西武秩父駅前で750円でこんなに楽しめちゃうんですよ。
素朴なふれあいの中から新しい人生観が生まれるかもしれませんよ。。。
地元に!観光客に!ますます愛されることを願ってやまないのでございます。
●ガイドマップ
そば膳
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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