【秩父市番場町】Cocktail-Bar Snob

さてさて、前回記事の小池煙草店さんから向かいに目をやりますとこれまた登録文化財でございます。

そのまた向かいの安田屋さんも同様でございますから、つまり秩父神社から伸びる番場通り終端の昭和通りとの交差点角4つのうち3つが文化財ということでございます。
こちらは旧大月旅館別館として登録されておりまして、案内板には遊技場と書かれておりますから当時はビリヤードでも置いてあったんでしょうか。
場所柄もあって最先端のプレイスポットだったのではないかと想像します。
現在は表題のバーとして営業されているようでございます。

こちらはだいぶ傷みが出てきておりますね。
こういった風合いも活かせる業態ではないでしょうか、文化財との共存ができる有効活用の好例のように思います。
・・・ってか夜の営業だから見えねーか。(;´▽`A``

歴史の刻みがリアルに伝わってくる壁の風合いからは、店内もまたこれしかりといった印象でございます。
歴史を刻んだ空間から放たれるオーラに包まれてゆっくりと流れる時間・・・
静かに流れるBGMの中で、時折発せられる氷が溶けるカランという音・・・
『マスター、あちらの女性に。』繰り広げられる男と女の世界・・・
やべ、、、このまま行くと果てしなく妄想の世界が膨らんでしまうよ。(;^_^A
いつかは入ってみたいもんですね。
ここは見通しが悪い交差点で自転車も多く事故が多いから、運転の方はくれぐれも見とれないでね。(*^-^)b
●ガイドマップ
Cocktail-Bar Snob
登録有形文化財(文化庁)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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