【和風ジェラテリア まのじ庵】GARETT
皆様、いつもご覧いただきありがとうございます。
当ブログのコメント掲示板にネイバーさんからご意見お寄せいただいたのが嬉しくて該当する表題のお店にメールにて内容をお伝えしたところ、大変ご丁寧な回答をいただきましたので今回は皆様にもご紹介させていただきます。
もちろん転載にはちゃんと先方の承諾をいただいておりますからご心配なく。(o^-')b
お仕事でお疲れの後の貴重なリラックスタイムを割いていただいたマスターに感謝♪♪♪
以下、いただいた返信メール
↓ ↓ ↓
まぁぴい様
メールありがとうございました。
ガレットは蕎麦粉を使った素朴な料理ですので、いろんなアプローチが出来、これからも注目できる素材だと思います。
特に秩父は蕎麦が特産品のひとつなので、地産地消の意味でも、地域活性のアイテムとしても面白いですよね。
僕が食べ歩いた頃は、蕎麦粉の風味をそれほど意識していないお店がほとんどで、それが本来のスタイルなのでしょうが、食感やボリューム感に重点があったような気がします。ブリュターニュでは蕎麦粉は安いもの・・・という感覚だったからではないでしょうか。庶民のもの、といいますか。
まのじ庵としては、特に凝ったつもりはないですが、蕎麦粉の風味を強調するために、二番粉と呼ばれる粗挽きの粉を三番粉という普通の蕎麦粉と混ぜて、蕎麦粉100%で生地を作っています。お店によっては、生地のまとまりを良くする為に小麦粉を混ぜるようです。
ガレットとしてポピュラーなのは、ハムと卵を乗せて焼き上げたものですが、ジェラート屋らしく、「蕎麦の実のジェラート」を乗せたデザート系のガレットが、うちではやはり人気があります。トッピングに自家製の蕎麦団子、仕上げに蕎麦の若葉の粉末を振ってあるという、これでもか!っていうくらいに蕎麦尽くしにしてあります。
ルチンの効能とか、健康志向の強い層には蕎麦は強くアピールできますよね。今後、秩父の蕎麦粉ガレットが注目されたら良いですね~ その際にはガッツリ乗っかりたいと思ってますよ(笑)
ブログのほう、いつも楽しく読ませてもらってます。とても参考になる情報もあって、助けられたりもしてます。これからも、まぁぴいさん独自の目線の記事、お願いします!ありがとうございました!
まのじ庵 ぼんくらマスターこと高橋
2009/02/03 23:10
↑ ↑ ↑
以上、いただいた返信メール

ちょこっと補足させていただきますと、二番粉や三番粉というのは蕎麦の実の中心(芯)からの層の順番でございますね。
蕎麦の実の中心部分は白くて綺麗ですが風味が弱い、外側にいくにつれて見た目がワイルドになりますが香りが強く栄養価が高いということになります。
どの部分をどの程度配合するかがお店の個性が求められるところ、それに加えて挽き方も大切です。
摩擦熱で香りが飛ばない工夫や、香りと食感のバランスを考えた粒の粗さなども蕎麦職人のセンスの見せ所ではないでしょうか。
マスターは控えめにおっしゃってますが、要するにこのお店も蕎麦屋さんに負けないくらいこだわり抜いてますよ~ってことですね。(o^-')b

併せて画像も送ってくれました。
ホームページのメニューを見ると、こちらのこだわりガレットが650円~楽しめるようでございますね。
他にも色とりどりのオリジナリティー溢れるラインナップ♪
簡潔にご説明いただいた中からでも、こだわりがヒシヒシと感じられるこれらの意欲作。
地域に根差した地産地消を掲げながらも、ちょっぴり垣間見える遊び心もマスターのセンスが光るところなのでしょう。
ヨーロッパ放浪の旅を想起させる謎めいたマスターの経歴にも興味津々でございますな~。( ´艸`)
綺麗な清水でしか育たない岩魚や山葵の栽培に熱心な方もいらっしゃるというこの辺りは自然豊かでマイナスイオンたっぷりの癒しスポットではないでしょうか。
ホームページから推察するにロケーションも良さそうですよ♪
そして、先月こちらのお店をご利用になられたというネイバーさんとお店との架け橋になれたことを大変嬉しく思います。
顔の見えないネットの世界ではございますが、この違った角度での連帯感もこれまた新鮮な感動でございます。
何よりも応援いただけることを大変光栄に思います、ネイバーさん、まのじマスターさん、そしていつもアクセスいただいている皆々様にこの場を借りて重ねて御礼申し上げます。
そして今後ともご意見やご質問がございましたら気軽にコメント掲示板やメール送信フォームをご利用下さいませ。
楽しい秩父巡りのルートご提案など出来たらいいなと思っております。
尚、穴場的なご要望などのディープなご相談にはこっそり直メールいたしますのでヨロシクね。(^_-)☆
●ガイドマップ
和風ジェラテリア まのじ庵
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
当ブログのコメント掲示板にネイバーさんからご意見お寄せいただいたのが嬉しくて該当する表題のお店にメールにて内容をお伝えしたところ、大変ご丁寧な回答をいただきましたので今回は皆様にもご紹介させていただきます。
もちろん転載にはちゃんと先方の承諾をいただいておりますからご心配なく。(o^-')b
お仕事でお疲れの後の貴重なリラックスタイムを割いていただいたマスターに感謝♪♪♪
以下、いただいた返信メール
↓ ↓ ↓
まぁぴい様
メールありがとうございました。
ガレットは蕎麦粉を使った素朴な料理ですので、いろんなアプローチが出来、これからも注目できる素材だと思います。
特に秩父は蕎麦が特産品のひとつなので、地産地消の意味でも、地域活性のアイテムとしても面白いですよね。
僕が食べ歩いた頃は、蕎麦粉の風味をそれほど意識していないお店がほとんどで、それが本来のスタイルなのでしょうが、食感やボリューム感に重点があったような気がします。ブリュターニュでは蕎麦粉は安いもの・・・という感覚だったからではないでしょうか。庶民のもの、といいますか。
まのじ庵としては、特に凝ったつもりはないですが、蕎麦粉の風味を強調するために、二番粉と呼ばれる粗挽きの粉を三番粉という普通の蕎麦粉と混ぜて、蕎麦粉100%で生地を作っています。お店によっては、生地のまとまりを良くする為に小麦粉を混ぜるようです。
ガレットとしてポピュラーなのは、ハムと卵を乗せて焼き上げたものですが、ジェラート屋らしく、「蕎麦の実のジェラート」を乗せたデザート系のガレットが、うちではやはり人気があります。トッピングに自家製の蕎麦団子、仕上げに蕎麦の若葉の粉末を振ってあるという、これでもか!っていうくらいに蕎麦尽くしにしてあります。
ルチンの効能とか、健康志向の強い層には蕎麦は強くアピールできますよね。今後、秩父の蕎麦粉ガレットが注目されたら良いですね~ その際にはガッツリ乗っかりたいと思ってますよ(笑)
ブログのほう、いつも楽しく読ませてもらってます。とても参考になる情報もあって、助けられたりもしてます。これからも、まぁぴいさん独自の目線の記事、お願いします!ありがとうございました!
まのじ庵 ぼんくらマスターこと高橋
2009/02/03 23:10
↑ ↑ ↑
以上、いただいた返信メール

ちょこっと補足させていただきますと、二番粉や三番粉というのは蕎麦の実の中心(芯)からの層の順番でございますね。
蕎麦の実の中心部分は白くて綺麗ですが風味が弱い、外側にいくにつれて見た目がワイルドになりますが香りが強く栄養価が高いということになります。
どの部分をどの程度配合するかがお店の個性が求められるところ、それに加えて挽き方も大切です。
摩擦熱で香りが飛ばない工夫や、香りと食感のバランスを考えた粒の粗さなども蕎麦職人のセンスの見せ所ではないでしょうか。
マスターは控えめにおっしゃってますが、要するにこのお店も蕎麦屋さんに負けないくらいこだわり抜いてますよ~ってことですね。(o^-')b

併せて画像も送ってくれました。
ホームページのメニューを見ると、こちらのこだわりガレットが650円~楽しめるようでございますね。
他にも色とりどりのオリジナリティー溢れるラインナップ♪
簡潔にご説明いただいた中からでも、こだわりがヒシヒシと感じられるこれらの意欲作。
地域に根差した地産地消を掲げながらも、ちょっぴり垣間見える遊び心もマスターのセンスが光るところなのでしょう。
ヨーロッパ放浪の旅を想起させる謎めいたマスターの経歴にも興味津々でございますな~。( ´艸`)
綺麗な清水でしか育たない岩魚や山葵の栽培に熱心な方もいらっしゃるというこの辺りは自然豊かでマイナスイオンたっぷりの癒しスポットではないでしょうか。
ホームページから推察するにロケーションも良さそうですよ♪
そして、先月こちらのお店をご利用になられたというネイバーさんとお店との架け橋になれたことを大変嬉しく思います。
顔の見えないネットの世界ではございますが、この違った角度での連帯感もこれまた新鮮な感動でございます。
何よりも応援いただけることを大変光栄に思います、ネイバーさん、まのじマスターさん、そしていつもアクセスいただいている皆々様にこの場を借りて重ねて御礼申し上げます。
そして今後ともご意見やご質問がございましたら気軽にコメント掲示板やメール送信フォームをご利用下さいませ。
楽しい秩父巡りのルートご提案など出来たらいいなと思っております。
尚、穴場的なご要望などのディープなご相談にはこっそり直メールいたしますのでヨロシクね。(^_-)☆
●ガイドマップ
和風ジェラテリア まのじ庵
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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