【開運案内板どこいくべぇ】札所の絵馬

連日お伝えしている慈眼寺の前にあるこのどこいくべぇオブジェ。

表題タイトルがついたこちらは、目が良くなるとして親しまれている薬師堂にちなんだものですね。
この地域では特に7月にある飴薬師という縁日がなじみ深いですね。
最近の秩父地区では目が良くなるというメグスリの木というお茶がPRされておりますが、境内ではこれを使った飴やゼリーも販売されておりました。
薬師様の功徳と木の成分との最強コラボ誕生といったことになりましょうか。
メグスリの木のお茶自体はフツーな感じで特にクセはありません。
森林組合さんがイベントなどで無料試飲PRされてることが多いように思います。
いつも何気なく前を通り過ぎてしまうこのお寺ですが、改めて見渡してみるといにしえの面影に触れることが出来ます。

立派な鐘ですね。

壁の外の隅にある地蔵尊も感慨深いものがありますね。

どのような方々が集まってどんなコミュニティーが形成されていたのでしょうか。
地域の暮らしに根差した歴史は知れば知るほど興味が沸いていく面白さがあります。
そんな魅力がたくさん詰まった秩父路散策はいかがでしょうか。
●ガイドマップ
どこいくべぇ
第十三番 旗下山・慈眼寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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