【秩父市下宮地町】廣見寺・妙見堂 | 秩父観光情報ブログ

【秩父市下宮地町】廣見寺・妙見堂

前回記事に引き続き廣見寺周辺を散策です。

廣見寺五本松
こちらがお寺への入口となります旧跡・廣見寺五本松の碑。

参道
そこから斜めに入る細い道の突き当たりが廣見寺なのですが、、、

妙見堂
途中に妙見堂というお堂があります。
秩父夜祭は妙見さまという秩父神社の女神様と武甲山の男神の逢瀬が由来のようですが、その妙見さまは元々この地から七つの井戸を渡って秩父神社へ向かったと言い伝えられているそうです。
妙見七ツ井戸と称されるこの井戸は、このすぐ近くの元秩父東高校から秩父神社方向にかけての宮地地内に点在しています。(現在は下宮地町・中宮地町・上宮地町)

妙見堂前
秩父の中心を走る大動脈である国道140号沿いながら、この一角だけは昔ながらの歴史を偲ばせる雰囲気が漂っております。
何気なく通り過ぎてしまう身近な場所にも秩父の文化の起源が隠されているのです。
もっともっと知りたくなってしまったアナタはゼヒ現地へGO!なのでございます。

●ガイドマップ
廣見寺・妙見堂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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