【国道299号線】県指定有形文化財・旧秩父橋
県央部から続く国道299号線で秩父市街を抜け西秩父方面へと進むと荒川に架かる秩父橋があります。

こちらは旧秩父橋の上です。
現国道は後ろの非対称の吊り橋です。

旧秩父橋は遊歩道として現存しております。
景色がいいので近所の方々の憩いの地として親しまれているようですね。
爽やかな風が吹き抜けております。

さらにさらに昔の橋脚が残っており、三世代の変遷を見ることのできるのであります。

『明治十八年十二月築造』と刻まれた初代秩父橋の親柱からも暮らしに根差した歴史の片鱗に触れることが出来ます。
この場所は休憩スペースになっていて案内板が設置されておりますよ。
明治十八年完成の初代の工事費が2万円、昭和六年完成の二代目が10万円、昭和六十年完成になると一気に10億円、と貨幣価値の歴史も垣間見ることが出来ますね。

荒川両岸に広がる秋の渓谷、哀愁漂う旧秩父橋、その奥にはセメント工場、美の山上空に広がる青い空、と秩父らしさを表現した一枚であります。
世の中には鉄塔マニアとか煙突マニアとか色々な方がいらっしゃるようですが、タモリ倶楽部が橋マニア特集を企画して取り上げてもらえたらいいのになぁ~。(。・ω・)ノ゙
身近な暮らしの中に佇む歴史のレポートでした。
●ガイドマップ
旧秩父橋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

こちらは旧秩父橋の上です。
現国道は後ろの非対称の吊り橋です。

旧秩父橋は遊歩道として現存しております。
景色がいいので近所の方々の憩いの地として親しまれているようですね。
爽やかな風が吹き抜けております。

さらにさらに昔の橋脚が残っており、三世代の変遷を見ることのできるのであります。

『明治十八年十二月築造』と刻まれた初代秩父橋の親柱からも暮らしに根差した歴史の片鱗に触れることが出来ます。
この場所は休憩スペースになっていて案内板が設置されておりますよ。
明治十八年完成の初代の工事費が2万円、昭和六年完成の二代目が10万円、昭和六十年完成になると一気に10億円、と貨幣価値の歴史も垣間見ることが出来ますね。

荒川両岸に広がる秋の渓谷、哀愁漂う旧秩父橋、その奥にはセメント工場、美の山上空に広がる青い空、と秩父らしさを表現した一枚であります。
世の中には鉄塔マニアとか煙突マニアとか色々な方がいらっしゃるようですが、タモリ倶楽部が橋マニア特集を企画して取り上げてもらえたらいいのになぁ~。(。・ω・)ノ゙
身近な暮らしの中に佇む歴史のレポートでした。
●ガイドマップ
旧秩父橋
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