【秩父市下吉田】2008吉田よいとこ祭・郷土の味覚
引き続き表題イベントのレポートでございます。
やはりこの時期の田舎のイベントともなれば収穫祭といった要素が色濃く反映されるワケであります。

このように地域に根差した数多くのグループが競うように地域の味覚をありのままで提供してくれております。
こちらは婆っちゃん達による炊き込みご飯の販売ですね。

しっかり地場のもろこしを使用したという『もろこし饅頭』が1個100円。

山の幸といえばやはりきのこ類でしょうか。
炭火焼きの椎茸が醤油の焦げる香りとのハーモニーを奏でております。

こちらでは最近は注目度の高い古代米のご飯や大福も売られておりました。

囲炉裏の炭火でのイモ田楽などディスプレイとしても楽しめる演出も。

ディスプレイといえば人気度バツグンの手打ち蕎麦の実演販売。
田舎ならではのアピール度の高い取り組みと思われるこの企画は最近は目にする機会がめっきり増えましたね。
取り組んでいる方々のイベントに賭ける思いが伝わってくるような熱気が感じられます。

たびたびご紹介の『みそポテト』も秩父郡市共通でお馴染みのおやつであります。

同じく小昼飯(こぢゅうはん)つながりで『たらし焼き』は最もお手軽で広く親しまれております。

新しい取り組みとしてはこちらブルーベリーの葉から作ったという『しゃしゃんぼ茶』。
吉田地区にはフルーツ街道と銘打ったイチゴやぶどう、そしてブルーベリーの農園が集まった地域があります。
ブルーベリーの地としてのPRにも力が入っていてこちらもその一環のようですね。
効能が色々謳われておりますが、一般に広く受け入れられる日が来るといいですね。
お味はほとんどクセが無く飲みやすいと思います、清涼感のある紅茶といったところでしょうか。
実りの秋には秩父各地でイベントが催されますが、規模の割に中々のクオリティーのように思いました。
秩父産和牛のPRを力強く語っていた首長が次回の試食会には和牛予算を沢山つけてくれることを固く信じて疑わないのであります。(^ε^)
●ガイドマップ
吉田よいとこ祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
やはりこの時期の田舎のイベントともなれば収穫祭といった要素が色濃く反映されるワケであります。

このように地域に根差した数多くのグループが競うように地域の味覚をありのままで提供してくれております。
こちらは婆っちゃん達による炊き込みご飯の販売ですね。

しっかり地場のもろこしを使用したという『もろこし饅頭』が1個100円。

山の幸といえばやはりきのこ類でしょうか。
炭火焼きの椎茸が醤油の焦げる香りとのハーモニーを奏でております。

こちらでは最近は注目度の高い古代米のご飯や大福も売られておりました。

囲炉裏の炭火でのイモ田楽などディスプレイとしても楽しめる演出も。

ディスプレイといえば人気度バツグンの手打ち蕎麦の実演販売。
田舎ならではのアピール度の高い取り組みと思われるこの企画は最近は目にする機会がめっきり増えましたね。
取り組んでいる方々のイベントに賭ける思いが伝わってくるような熱気が感じられます。

たびたびご紹介の『みそポテト』も秩父郡市共通でお馴染みのおやつであります。

同じく小昼飯(こぢゅうはん)つながりで『たらし焼き』は最もお手軽で広く親しまれております。

新しい取り組みとしてはこちらブルーベリーの葉から作ったという『しゃしゃんぼ茶』。
吉田地区にはフルーツ街道と銘打ったイチゴやぶどう、そしてブルーベリーの農園が集まった地域があります。
ブルーベリーの地としてのPRにも力が入っていてこちらもその一環のようですね。
効能が色々謳われておりますが、一般に広く受け入れられる日が来るといいですね。
お味はほとんどクセが無く飲みやすいと思います、清涼感のある紅茶といったところでしょうか。
実りの秋には秩父各地でイベントが催されますが、規模の割に中々のクオリティーのように思いました。
秩父産和牛のPRを力強く語っていた首長が次回の試食会には和牛予算を沢山つけてくれることを固く信じて疑わないのであります。(^ε^)
●ガイドマップ
吉田よいとこ祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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