【秩父市下吉田】2008吉田よいとこ祭・会場&ステージ
先週の日曜日なのですが、表題のイベントに行ってきました・・・ってだいぶ時間が経ってしまいましたね。(^▽^;)

木々が色づく赤平川のそばにある吉田総合運動公園が会場です。
ローカルなイベントながら上々の人出ではないでしょうか。

ちびっ子たちも楽しめる会場作りがなされております。

今回の目玉企画が『秩父産黒毛和牛の焼肉販売』です。
10時スタートのこのイベントに11時に来たら既に長い行列が。

本日限定のPR価格という謳い文句でのサーロインステーキ3,000円のところ→1,000円、肩ロース焼肉2,000円のところ→500円と見た目には脅威の割引率ですが。。。
販売実績の無い価格掲示は独占禁止法に抵触いたしますがいかがなもんでしょうか・・・まっイベントだからノリといった感じに見受けられますが。(;´▽`A``
値段の話以前に11時前から並んでいた客で終わってしまうというお粗末様、売り切れという小さな張り紙一枚のみの掲示で並んでいる客にお詫びの一言も無い程の段取りの悪さはローカルイベントには常にありがちな話ではありますな。
期待していた秩父産和牛を逃し失意の中、せっかくはるばるやって来たのでステージの催し物を見ることにします。
市長の力強いスピーチでは、これからのこの地域の発展のキーワード2つを覚えていて欲しいとのことでした。
それは、先の記事で紹介した秩父夜祭の世界遺産登録、秩父産和牛をメインディッシュの目玉に据えてブランド化を目指す、とのことでありました。
この方のスピーチはいつも庶民が理解しやすい言葉の選択と負担感に配慮した簡潔さが感じられます。
抑揚をつけた語り口も政治家としての大事な能力の一つなのかもしれませんね。

地元の民俗芸能を中心に様々な催しが目白押しです。
これは久長の獅子舞ですね。

中でも中国雑技団の演目には終始拍手喝采。
この方の皿回し、瞬時に顔が変わる不思議な変面、柔術、大武術、などなど妙技の数々には会場全体が食い入るように見入っておりました。
とってもスリリングな椅子倒立芸をムービーでどうぞ♪
これらを無料で見ることが出来るというだけでもはるばるやって来た価値があるという満足感を与えてくれました。

群馬県境に隣接したこの地ならではの八木節だそうです。
元娘衆による寒い中のナマ足での熱演でありました。
無農薬での稲作に取り組んでいるこの地域と提携しているという東京農業大学から文字通り応援団も駆けつけてくれました。
名物・大根踊りで盛り上がる会場の様子をムービーでどうぞ♪
ローカルな会場の規模に勝る豪華なステージイベントの数々でありました。
曇天で寒い一日でしたが、ファミリーを中心に楽しむ姿を数多く目にすることが出来ました。
隣の星音の湯で温まり更なる充足の一日となって大満足で帰った方も多かったのではないでしょうか。。。
次回記事は郷土の味覚編へと続く・・・(予定)
●ガイドマップ
吉田よいとこ祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

木々が色づく赤平川のそばにある吉田総合運動公園が会場です。
ローカルなイベントながら上々の人出ではないでしょうか。

ちびっ子たちも楽しめる会場作りがなされております。

今回の目玉企画が『秩父産黒毛和牛の焼肉販売』です。
10時スタートのこのイベントに11時に来たら既に長い行列が。

本日限定のPR価格という謳い文句でのサーロインステーキ3,000円のところ→1,000円、肩ロース焼肉2,000円のところ→500円と見た目には脅威の割引率ですが。。。
販売実績の無い価格掲示は独占禁止法に抵触いたしますがいかがなもんでしょうか・・・まっイベントだからノリといった感じに見受けられますが。(;´▽`A``
値段の話以前に11時前から並んでいた客で終わってしまうというお粗末様、売り切れという小さな張り紙一枚のみの掲示で並んでいる客にお詫びの一言も無い程の段取りの悪さはローカルイベントには常にありがちな話ではありますな。
期待していた秩父産和牛を逃し失意の中、せっかくはるばるやって来たのでステージの催し物を見ることにします。
市長の力強いスピーチでは、これからのこの地域の発展のキーワード2つを覚えていて欲しいとのことでした。
それは、先の記事で紹介した秩父夜祭の世界遺産登録、秩父産和牛をメインディッシュの目玉に据えてブランド化を目指す、とのことでありました。
この方のスピーチはいつも庶民が理解しやすい言葉の選択と負担感に配慮した簡潔さが感じられます。
抑揚をつけた語り口も政治家としての大事な能力の一つなのかもしれませんね。

地元の民俗芸能を中心に様々な催しが目白押しです。
これは久長の獅子舞ですね。

中でも中国雑技団の演目には終始拍手喝采。
この方の皿回し、瞬時に顔が変わる不思議な変面、柔術、大武術、などなど妙技の数々には会場全体が食い入るように見入っておりました。
とってもスリリングな椅子倒立芸をムービーでどうぞ♪
これらを無料で見ることが出来るというだけでもはるばるやって来た価値があるという満足感を与えてくれました。

群馬県境に隣接したこの地ならではの八木節だそうです。
元娘衆による寒い中のナマ足での熱演でありました。
無農薬での稲作に取り組んでいるこの地域と提携しているという東京農業大学から文字通り応援団も駆けつけてくれました。
名物・大根踊りで盛り上がる会場の様子をムービーでどうぞ♪
ローカルな会場の規模に勝る豪華なステージイベントの数々でありました。
曇天で寒い一日でしたが、ファミリーを中心に楽しむ姿を数多く目にすることが出来ました。
隣の星音の湯で温まり更なる充足の一日となって大満足で帰った方も多かったのではないでしょうか。。。
次回記事は郷土の味覚編へと続く・・・(予定)
●ガイドマップ
吉田よいとこ祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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