【秩父市下影森】秩父フルーツファーム・アウローラ21
かねてから知人に『ちちぶ山ルビー』を送ってあげるよと約束していたんですがね、うっかり9月になってから思い出したのでは間に合いませんでした。
秩父で生み出されたオリジナル品種の葡萄なのですが、お盆過ぎからの二週間程度だけという短い期間に加え今季は収穫量がとても少なかったんだとか。
見た目は小ぶりながら、甘みが際立った美味しいものだったそうだけに残念さも倍増っす。
このとんでもない不甲斐なさを伝えると、先方はとっても残念な様子。。。( p_q)
そんなこんなで改めて秩父フルーツファームさんのホームページを見直してみると・・・んんっ!?レアな品種がまだありました。
全国で15軒でしか栽培されていないという『アウローラ21』、これを目当てに再度足を運んでみました。
※秩父フルーツファームさんの外観の写真は前回記事をご参照下さい。

今回は図々しくお願いして葡萄を袋詰めするバックヤードに入らせていただきました。
多品種の葡萄を栽培されているこのフルーツファームさんの現在の旬なラインナップがこちら。
王様の貫禄の定番『巨峰』、種無しで味わい豊かな『ピオーネ』、緑の彩りで爽やかな甘さもGood『青龍』、そして前述の希少種『アウローラ21』。

出荷前のアウローラ21がたくさん並んでいました。
赤みを帯びているのが甘さが増して特に美味しいそうです。
ちちぶ山ルビーと同じく1kg=3,000円という正にプラチナ級ラインナップの一角です。
アウローラは粒が大きいので立派な物だと一房で1kgになります。

普段は極めて質素な生活を心がけているワタクシですが、人にあげるだけではあまりにも寂しすぎるのでここは思い切って自分でも一房購入してみました。
とはいっても、『一番小さい房にして下さい...』・・・ハイ、この辺りが大物になりきれないゆえんでございます。

ご覧のようなティアドロップ状で、長さ4cm、直径3cm、と大きく立派な粒です。
一房30粒が1,800円、つまり一粒60円の贅沢なのであります。
ご丁寧に粒の数を数えてしまうところにこれまた小物ぶりが発揮されておりますね。σ(^_^;)
もう食べる前から感無量のセレブ気分満点でございます。
種無しで皮ごと食すタイプでございます。
少し独特の青味と食感がある皮と豊かな甘みが閉じ込められたシャリシャリでジューシーな実。
食感と香りのコントラストが口の中で心地よいハーモニーを奏でます。
しかし何よりのスパイスはセレブ気分ではないでしょうか。(^^ゞ
ちちぶ山ルビーにアウローラ21、オリジナル品種の評価がうなぎのぼりで全国から注文が舞い込むようになりブランドとして確立しつつあるようです。
想像するに新品種の栽培は失敗と苦難の繰り返しで博打の要素も大きいのではないでしょうか。
育つか分からない品種にスペースを割くなら、確実に育つ従来種での量で売上げを取るのがやはり商売のセオリーということになるでしょう。
特にこの地は封建的な土地柄の中にあって、新たな取り組みへは孤軍奮闘の日々だったのではないでしょうか。
この秩父フルーツファームさんはご覧のような横文字を交えた店名からも先進的な取り組みへの意気込みが表れてるように思います。
田舎モンは横文字に抵抗があるんですよ。f^_^;
宮崎の太陽の卵しかり、希少性の高品種が評価されるセレブなマーケットが育っている昨今にあってピッタリの流れに乗っている感があります。
誰かの言葉で、『幸運を確実に得られる方法は無いが、そのチャンスは努力している者のみに与えられる。』そうです。
この農園が秩父の葡萄シーンをリードして行くことは間違いなさそうですね。
秩父フルーツファームさんは時期がずれて色々楽しめますので電話やホームページで確認してみて下さい。
もちろん通信販売もOKですが、特性により店頭販売のみの商品もあります。
今で言えばリーズナブルで人気のピオーネがそれです、種無しで味が良く幅広い支持の葡萄だそうです。
観光のお土産やファミリーでの現地ぶどう狩りも素敵な思い出になるのではないでしょうか。
試食させてくれますよ、もちろんアウローラ21も。( ̄ρ ̄)
一粒で三日はセレブリティーな気分に浸れます。。。
秩父発の秋の味覚がますます広く認知されていくのは楽しみでワクワクします。
まさに花開くこの瞬間をアナタも感じてみませんか!?
●ガイドマップ
秩父フルーツファーム
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※ページ内に昨年の記事へのリンクがあります、併せてご覧下さいませ。
『コメントはこちらへ』
秩父で生み出されたオリジナル品種の葡萄なのですが、お盆過ぎからの二週間程度だけという短い期間に加え今季は収穫量がとても少なかったんだとか。
見た目は小ぶりながら、甘みが際立った美味しいものだったそうだけに残念さも倍増っす。
このとんでもない不甲斐なさを伝えると、先方はとっても残念な様子。。。( p_q)
そんなこんなで改めて秩父フルーツファームさんのホームページを見直してみると・・・んんっ!?レアな品種がまだありました。
全国で15軒でしか栽培されていないという『アウローラ21』、これを目当てに再度足を運んでみました。
※秩父フルーツファームさんの外観の写真は前回記事をご参照下さい。

今回は図々しくお願いして葡萄を袋詰めするバックヤードに入らせていただきました。
多品種の葡萄を栽培されているこのフルーツファームさんの現在の旬なラインナップがこちら。
王様の貫禄の定番『巨峰』、種無しで味わい豊かな『ピオーネ』、緑の彩りで爽やかな甘さもGood『青龍』、そして前述の希少種『アウローラ21』。

出荷前のアウローラ21がたくさん並んでいました。
赤みを帯びているのが甘さが増して特に美味しいそうです。
ちちぶ山ルビーと同じく1kg=3,000円という正にプラチナ級ラインナップの一角です。
アウローラは粒が大きいので立派な物だと一房で1kgになります。

普段は極めて質素な生活を心がけているワタクシですが、人にあげるだけではあまりにも寂しすぎるのでここは思い切って自分でも一房購入してみました。
とはいっても、『一番小さい房にして下さい...』・・・ハイ、この辺りが大物になりきれないゆえんでございます。

ご覧のようなティアドロップ状で、長さ4cm、直径3cm、と大きく立派な粒です。
一房30粒が1,800円、つまり一粒60円の贅沢なのであります。
ご丁寧に粒の数を数えてしまうところにこれまた小物ぶりが発揮されておりますね。σ(^_^;)
もう食べる前から感無量のセレブ気分満点でございます。
種無しで皮ごと食すタイプでございます。
少し独特の青味と食感がある皮と豊かな甘みが閉じ込められたシャリシャリでジューシーな実。
食感と香りのコントラストが口の中で心地よいハーモニーを奏でます。
しかし何よりのスパイスはセレブ気分ではないでしょうか。(^^ゞ
ちちぶ山ルビーにアウローラ21、オリジナル品種の評価がうなぎのぼりで全国から注文が舞い込むようになりブランドとして確立しつつあるようです。
想像するに新品種の栽培は失敗と苦難の繰り返しで博打の要素も大きいのではないでしょうか。
育つか分からない品種にスペースを割くなら、確実に育つ従来種での量で売上げを取るのがやはり商売のセオリーということになるでしょう。
特にこの地は封建的な土地柄の中にあって、新たな取り組みへは孤軍奮闘の日々だったのではないでしょうか。
この秩父フルーツファームさんはご覧のような横文字を交えた店名からも先進的な取り組みへの意気込みが表れてるように思います。
田舎モンは横文字に抵抗があるんですよ。f^_^;
宮崎の太陽の卵しかり、希少性の高品種が評価されるセレブなマーケットが育っている昨今にあってピッタリの流れに乗っている感があります。
誰かの言葉で、『幸運を確実に得られる方法は無いが、そのチャンスは努力している者のみに与えられる。』そうです。
この農園が秩父の葡萄シーンをリードして行くことは間違いなさそうですね。
秩父フルーツファームさんは時期がずれて色々楽しめますので電話やホームページで確認してみて下さい。
もちろん通信販売もOKですが、特性により店頭販売のみの商品もあります。
今で言えばリーズナブルで人気のピオーネがそれです、種無しで味が良く幅広い支持の葡萄だそうです。
観光のお土産やファミリーでの現地ぶどう狩りも素敵な思い出になるのではないでしょうか。
試食させてくれますよ、もちろんアウローラ21も。( ̄ρ ̄)
一粒で三日はセレブリティーな気分に浸れます。。。
秩父発の秋の味覚がますます広く認知されていくのは楽しみでワクワクします。
まさに花開くこの瞬間をアナタも感じてみませんか!?
●ガイドマップ
秩父フルーツファーム
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※ページ内に昨年の記事へのリンクがあります、併せてご覧下さいませ。
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