【秩父市宮側町】麺屋たつみ 喜心・カレーつけ麺 | 秩父観光情報ブログ

【秩父市宮側町】麺屋たつみ 喜心・カレーつけ麺

すいません、最近イケナイ遊びを覚えてしまいブログ更新をサボり気味でございます。(;´▽`A``
そんなワケでございまして観光目線のネタのストックが尽きてしまいましたので、今回は地元目線でお伝えいたします。

たつみ
観光客が列を成す人気蕎麦店を擁するここ秩父ですが、地元客が列を成すのは表題のこのお店だけではないでしょうか。
写真は先週末の様子です、近所なのでこのような光景をしばしば目にします。
ベビーカーを押してまで並ぶラーメン屋さんて凄くないですか?
平日もまた人気上々のようで、わき目も振らずこのお店を目指して来ましたって方が押し寄せます。
これを楽しみに午前中の仕事を頑張りました!って方も多いのではないでしょうか。(^ε^)

えぇ~そんな訳で、だいぶ前の画像になりますが蔵出しレポを。

カレーつけ麺
昨年10月13日に食べたカレーつけ麺+味玉(900円)です。

つけ汁
濃厚な鶏スープがスパイシーなカレー味に仕立てられたアツアツのつけ汁です。
そしてお椀の底からは豪快な棒チャーシューがゴロゴロと贅沢に出現します。

麺
店主のこだわりのスピリットは麺にもぬかりなし。
生麺が厨房内に見えるのに『麺を打ってますんで少し待ってもらえますか?』だって。
不思議に思ってたら、実はつけ麺はオリジナル専用麺なんですよ。
割り箸よりも太いのが見てお分かりいただけますでしょうか。
すんごいコシというか、とても硬いしっかりとした歯応えが堪能できます。。。
割り箸にも気付いていただけましたかな、リッチな竹箸でしかも黒です。
コスト的に躊躇しがちな商売の既成概念を打ち破ったこんな取り組みも女性ファンを取り込むポイントではないでしょうか。
ラーメン店というカテゴリーではトップクラスの清潔感も◎なのであります。

熟成壷
客席カウンターにディスプレイされた『らーめんのタレ熟成中』という壷です。
こんな客の心をくすぐる演出にもヌカリがありません。

ラーメン680円~と安くはない値段に相反する人気の強さはズバリ満足感でしょう。
味はもちろん演出まで行き届いたもてなしの心がダイレクトに客の心へ響いているのです。
ここの店主さんは研究熱心で急にお店を長期休業して食べ歩きに出掛けてしまうそうですよ。
そしてアイデアを吸収しては新しい味として提供してくれるスタイルが若年層を中心に支持を受けている印象です。
テイストをガラッと変えた煮干だし専門の日を設けたりと、とにかくお客を飽きさせない工夫がニクイところなのであります。
ラーメン本やラーメン専門サイトなどでも常に上位ランクをキープしているようですよ。
ラーメンがエンターテインメント化している昨今において先進的なお店がここ秩父にあることを嬉しく思います。
秩父観光の新しい切り口としてもいかがでしょうか。

●ガイドマップ
麺屋たつみ 喜心
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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