【小鹿野町両神小森】薬師堂遺跡

さて、しょうぶ園を散策して道の向こうを見ると変わった門があります。
山々に囲まれたこの場所に突如現れた中華なデザインはかなり違和感が。
ブロックが敷き詰められた遊歩道を登ってみますよ。

山の中腹に展望台がありました、名前は景観亭と書いてあります。
サラサドウダンのツツジが綺麗に囲んでいます。

さほど高い場所ではありませんが、両神ののどかな風景がぐっと近場に感じられます。
黄色い屋根が新怡館という中国山西省の資料館ですね。
こちらとの対で整備されたものでしょうかね。

新怡館まで下りてきました。
県が山西省と友好都市になっていて、こちらがシンボルとなる施設でしょうか。

山を見上げると、中腹にある屋根がさきほどの景観亭ですね。
新怡館前の道を挟んで向こう側が公園になっています。

その公園内にこんなものが出現。

反対側に回り込むと入口がありました。
縄文人の住居のようですが、中は涼しくてイイ感じです。
ぜひエコハウスとして住んでみたいですね。
この一帯は縄文時代の遺跡のようでうす。
ようばけという歴史的断層を有する小鹿野町、昔は海の中だったようですからこの辺りも海岸線だったのでしょうか。
原始人の暮らしを見つめ続けた大自然に囲まれたこの地で太古のロマンに思いを馳せてみませんか。
●ガイドマップ
埼玉県山西省友好記念館 新怡館(しんいかん)
古代復元住居(薬師堂遺跡)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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