【ちちぶそば処 花見の里】第1回そばの花見まつり

今日は表題のイベントに行ってきました。
昨日からのイベントですが、入梅とあって晴天とはいかないまでも両日とも雨が降らずに良かったです。

場所は荒川地区にある昨年に団体用の施設として整備された花見の里です。

白くて可憐な蕎麦の花が一面に広がっております。
開花を楽しみにしていたてんとう虫やミツバチもせわしなく動き回っております。
春のこの花見まつりは今回が初めてですが、恒例の秋の新蕎麦まつりでお馴染みの、和味さん、樹の店さん、あらかわ亭さん、が出店されており手打ち蕎麦も味わえます。
他にもこのイベントに合わせて特産品など地元の味覚が販売されておりました。

こちらは『蕎麦すいとん』です。
秩父地方では『つみっこ』と呼ばれる小麦粉を練ったものを味噌仕立てで煮込んだ料理です。
地元のおっかさんの手作りによる正しく郷土の味♪

イベントに合わせたのでしょう、蕎麦粉を混ぜたリッチなスタイルでの提供です。
田舎ならではの味覚が楽しめる野菜やきのこがたっぷりで300円はお値打ちモノです。o(^▽^)o

田舎ならではのほのぼのするとってもフレンドリー会話を楽しんでいたら『つとっこ』というこれまた郷土料理をサービスしてくれました。
もち米の割合が少ない赤飯を栃の葉で巻いたものです。
こうすることにより一週間くらい常温で持つそうで、山仕事の人の弁当や畑仕事の合間のおやつとして奥秩父地方で親しまれてきているものだそうですよ。
大粒の小豆が美味しいですね~♪

これまた郷土料理の『たらしやき』ですね、水で溶いた小麦粉を焼いたシンプルなおやつ。
簡単に言えば具の無いお好み焼きですが、この日は蕎麦粉入りのテイストです。
このブースでは、そばがきも併せて売られておりました。

人気のお蕎麦屋さんである和味さんのブースでは『そばクレープ』を焼きたてで提供してくれております。
和味さんはいつでも期待感を裏切らない演出がニクイですね。(^~^)
蕎麦粉を混ぜたクレープ生地のようですね、トッピングはデザートとしておなじみの生クリームやフルーツソースのようです。
ステキなお姉さんの手作りに魅力を感じたワタクシではありますが・・・ここは我慢といたします。(ノ_-。)
新聞記事を見て東京からわざわざこのイベントを目指してやって来た方もいらっしゃいました。
秩父の魅力がまた一つ加わりましたね、恒例イベントとしてますますパワーアップしていくことでしょう。
●ガイドマップ
ちちぶそば処 花見の里
ちちぶ荒川新そばまつり
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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