【秩父市大滝】三十槌の氷柱(つらら) | 秩父観光情報ブログ

【秩父市大滝】三十槌の氷柱(つらら)

大滝
昨日は奥秩父と呼ばれる大滝地区の冬の名物である三十槌の氷柱(みそつちのつらら)を見に行ってきました。
秩父市街から山奥を目指してひたすら20km、信号も少なく週末でも渋滞はありませんので30分程度です。
当然ながら周囲は山・山・山とどこを向いても山に囲まれておりますよ。
うっすらと雪化粧を施した冬山の景色も中々趣がありますな。
場所は二瀬ダムの少し下流に位置します。

現地であるキャンプ場の駐車場は500円です。
1km離れた無料駐車場からは日中ならちょっとしたハイキングかも!?
駐車場のブル~ス♪どちらを選ぶかは自由だぁ~~~♪

山奥ながら、最近はメディアでも数多くとりあげられることもあって中々の人出です。
昨日はイベント日に指定されていたので、ちょっぴり期待していたのですが・・・
温泉割引券は無くなって終了した後でした。
わざわざ都会からもお越しいただくのですから、しっかり用意していただきたいですなぁ~・・・せっかくの秩父のイメージアップの機会ですからね。
観光パンフの配布は市街でも入手できますし、甘酒とうどんの販売があっただけという結果でした。
これなら平日にゆっくり来て蕎麦の名店でも寄り道した方が良かったナ...(^_^;)

山間の急峻な谷間を下りてゆきます、よって最低でもスニーカーは必須です、防寒対策も忘れずに!(o^-')b

氷柱
あちこちから歓声が上がっておりますよ、そして撮影のフラッシュ攻勢もすごいですよ。

家族
休日なのでファミリーも多かったですね。
都会の子供にも自然の神秘を感じていただけていたようで、なんか嬉しい気分でした。(*゚ー゚*)
ワタクシの子供時代には通学路の軒先でツララを折って遊んだもんですがね。

淵
冷たい風と共に流れる渓流の向こう側にツララ群が広がります。

ツララ

ツララ
長さ2m近くもあるこのスケールは山奥の大自然ならではの造形美です。

パノラマ
2月下旬くらいまで楽しめるのではないでしょうか。
昨日の時点では現地まで道路はドライでしたので滑り止めは不要でした。
お出かけ前には大滝観光協会に問い合わせてみるといいと思います。
ぜひ神秘的な大自然のアートを満喫してみてくださいね。

●ガイドマップ
三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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