【日本三大曳山祭】秩父夜祭

前日の宵宮に続き三日も祭りへと繰り出しますよ。
宵宮には無かった露店がずらりと並び、行き交う人々でごった返しております。

午後四時頃に秩父神社へと行ってみました。
昨日とはうって変わって凄い人出です、人々がどんどん本殿への門へと吸い込まれていきます。

境内では神代神楽が行われておりました。

宮地屋台、秩父六台の屋台のうち最も古いものだそうです。( ̄¬ ̄*)

中近笠鉾、宮殿風の端正な趣。(@ ̄ρ ̄@)

下郷笠鉾、秩父最大で重さ20トンもあります。ヽ((◎д◎ ))ゝ
各屋台が午後七時の御旅所への出発へ向けて待機中なのであります。

秩父鉄道お花畑駅前の団子坂を上ったところが御旅所であり、最大の難所で見所でもあるのです。
鉄道をストップして架線を切り離してまでの壮大なイベントなのです。
神社の女神と武甲山の男神が年に一度のデートを楽しむという云われの場所で、全屋台がここに集結した様はまさに壮観です。
すいませんが写真はありません、この一帯は大枚をはたいたVIP専用の観覧席となっております。
いつかは最前列でゆっくり楽しみたいもんですな。(^^ゞ
この後は友人がやっている露店に顔を出したところ、そのままお手伝いする流れに自然となっておりました。(^_^;)
スーパーベルク東町店の前で駐車場が開放されており花火が見える所だったから良しということで。
花火のムービー①
花火のムービー②
花火のムービー③
この後、自宅に戻ってからも花火を楽しんでおりました。
秩父は高層ビルがほとんど無いので自宅からでも花火が良く見えることが多いのです。
ちなみにワタクシの家ではこんな感じです。
来年はテラスにテーブルとご馳走を用意してグラス片手に優雅に過ごそうかな~なんて考えております。(o^-')b
ちなみに屋台が戻されるのは極寒の明朝四時になるところもあるそうで。
祭りを盛り上げていただいている皆様には本当にご苦労様なんです。m(_ _)m
●ガイドマップ
秩父夜祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』