【横瀬町横瀬】よこぜふるさとまつり
昨日は、浦山の獅子舞に続いて表題のイベントにも行ってみました。
二十数年ぶりに訪れてみたところ、当時とは会場が変わっておりました。
横瀬小学校が駐車場になっており、思いがけず懐かしの母校へと足を踏み入れました。
国道沿いで駐車場が広く取れる場所にて色んなお客さんに参加いただこうという計らいなんでしょうね。

崖の上である小学校から会場が見渡せます。
手前から会場、公民館、セメント工場、そして武甲山です。
総括から言うと、ちびっ子とお年寄りの為のお祭りといった感じ。
ちょっとした団地の夏祭りの規模といったところでしょうか。

会場に下りると中央に町内各所の神輿が飾られております。
昔は豚の丸焼きをやっていたのですが、もうやってないんですね。
昔は効き酒・効きタバコなどもやってて、早く大人になるのを楽しみにしていたのですが・・・残念ながらこちらもナシ。(^^ゞ
旧友との久し振りの再会にも『郷土祭も変わったねぇ』と共感しきり。

お祭りながらの出店もありますが、ローカルなお祭りとあって地元の団体による出店はコロッケ50円、ジュース100円、やきそば300円などと良心的な値段設定ですよ。

横瀬で取れた新そばを会場で手打ち実演で提供しておりました。
見るからに新そばとわかる緑色の色彩鮮やかな二八そばが600円。
残念ながら製造が追いつかず14時頃にはギブアップしてしまい食べられませんでした。
朝5時から打っていたそうですが、思わぬ快晴で予想以上に飛ぶように売れてしまったとか。
一回打って3人分しか取れないそうですから追いつくはずもありませんね。
打ち手の方は素人さんだそうですが出来栄えはかなり美味しそうでしたよ。

ちびっ子の夢中になって遊ぶ姿はほのぼのしますね。
ステージで行われたゲキレンジャーショーにも真剣に見入っておりました。
できることならこのまま大人のドロドロした世界には触れさせたくないもんです。(^_^;)

ステージでは地元の子供たちの祭囃子が上演されたり。

源氏太郎さんのステージはここ数年恒例行事になっているようです。
ハーモニカを吹きながらギターをひく芸当は凄いですね。
芸は身を助けるなんていう苦労話も披露されておりました。
歳を感じさせない軽快なトークも人気の一因のようですね。
この後はこまどり姉妹も控えており年配方が食い入るように見入っておりました。
財政基盤の弱い秩父郡市にあって合併話を蹴って独自路線を歩んでいる横瀬町ですが、小規模ならではのフットワークを活かして独自色のある町づくりを期待したいですね。
政治のことは良く分かりませんけど。(^▽^;)
●ガイドマップ
よこぜまつり
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
二十数年ぶりに訪れてみたところ、当時とは会場が変わっておりました。
横瀬小学校が駐車場になっており、思いがけず懐かしの母校へと足を踏み入れました。
国道沿いで駐車場が広く取れる場所にて色んなお客さんに参加いただこうという計らいなんでしょうね。

崖の上である小学校から会場が見渡せます。
手前から会場、公民館、セメント工場、そして武甲山です。
総括から言うと、ちびっ子とお年寄りの為のお祭りといった感じ。
ちょっとした団地の夏祭りの規模といったところでしょうか。

会場に下りると中央に町内各所の神輿が飾られております。
昔は豚の丸焼きをやっていたのですが、もうやってないんですね。
昔は効き酒・効きタバコなどもやってて、早く大人になるのを楽しみにしていたのですが・・・残念ながらこちらもナシ。(^^ゞ
旧友との久し振りの再会にも『郷土祭も変わったねぇ』と共感しきり。

お祭りながらの出店もありますが、ローカルなお祭りとあって地元の団体による出店はコロッケ50円、ジュース100円、やきそば300円などと良心的な値段設定ですよ。

横瀬で取れた新そばを会場で手打ち実演で提供しておりました。
見るからに新そばとわかる緑色の色彩鮮やかな二八そばが600円。
残念ながら製造が追いつかず14時頃にはギブアップしてしまい食べられませんでした。
朝5時から打っていたそうですが、思わぬ快晴で予想以上に飛ぶように売れてしまったとか。
一回打って3人分しか取れないそうですから追いつくはずもありませんね。
打ち手の方は素人さんだそうですが出来栄えはかなり美味しそうでしたよ。

ちびっ子の夢中になって遊ぶ姿はほのぼのしますね。
ステージで行われたゲキレンジャーショーにも真剣に見入っておりました。
できることならこのまま大人のドロドロした世界には触れさせたくないもんです。(^_^;)

ステージでは地元の子供たちの祭囃子が上演されたり。

源氏太郎さんのステージはここ数年恒例行事になっているようです。
ハーモニカを吹きながらギターをひく芸当は凄いですね。
芸は身を助けるなんていう苦労話も披露されておりました。
歳を感じさせない軽快なトークも人気の一因のようですね。
この後はこまどり姉妹も控えており年配方が食い入るように見入っておりました。
財政基盤の弱い秩父郡市にあって合併話を蹴って独自路線を歩んでいる横瀬町ですが、小規模ならではのフットワークを活かして独自色のある町づくりを期待したいですね。
政治のことは良く分かりませんけど。(^▽^;)
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よこぜまつり
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