【三峰口駅】秩父鉄道車両公園 | 秩父観光情報ブログ

【三峰口駅】秩父鉄道車両公園

テレビ東京の番組レディス4(16:00~16:55)の明日の放送で竹家という蕎麦店が紹介されるので放映前に食べに行こうと思い、荒川方面へ向けて車を走らせます。

三峰口駅
目的地までもうすぐというところで、秩父鉄道の終点である三峰口駅へ寄り道してみます。
ご覧の通りのような和みの駅舎が秩父鉄道には多いですよ。
秩父鉄道では復刻イベントやってて最近は懐かしい車両が走っているのを目にするものですから今日も何か見れたらいいな、と。

中央線カラー
ほらほら懐かしの中央線カラーですよ。
真ん中が通常の車両、左がSLの客車です。
その他に一昨日紹介した京浜東北線バージョンなども運行中でございます。

SL
あれれ?SLのメンテナンスしてますよ。
SLは週末のみの運行で熊谷から来て熊谷へ帰るから平日はてっきり熊谷近辺の車両基地にいるもんだと思ってましたが?
(謎は後に解けます^^)

SL後部
SL後部の写真は貴重ですよ、ふだんは客車が連結されて見れませんからね。
おそらくこの三峰口駅だけなのではないでしょうか。
ホースから給水されております、そして作業員が細部にわたって点検しております。

そしてこの三峰口駅は秩父鉄道車両公園として歴代の活躍車両が展示されております。
嬉しい無料♪(*^o^*)
線路を渡って反対側に回り込むような形でレイアウトされております。

貨車
まずは貨車がズラリ。

電車
レトロの哀愁プンプンの電車ですねぇ~、大正11年の製造ですからぁ~♪

電気機関車
もの凄く威圧感のある電気機関車です。
車輪のある台座から胴体が浮いているように見える不思議な機関車です。

運転台
運転台は至ってシンプル、レバーと数個の計器があるだけ。

機関車車内
機関車車内は心臓部そのもの、重厚なメカニズムになっており複雑で巨大なモーターのような機械類は爆発しそうで怖いっス。
反対側に行ける通路は大人がどうにか通れる程度、かなりの圧迫感ですね。

転車台
13:30になってSLが転車台に入ってきました。
手前に移っている2人と枠外にもう1人の計3人には『国土交通省関東運輸局』の腕章が付いております。
お役人様たちはSLの運行状況を細かくチェックしている様子です。
なんと左側でビデオ撮影中のお役人様は美人でお若い女性ですよ。(‐^▽^‐)
転車の様子をムービーでどうぞ♪

SLは転車の後に客車と連結され運転日であれば定刻であろう時間に発車していきました。
一部始終を見送ってから駅舎に行って改札口で聞いてみました。
ワタクシ『今日は試運転なんですか?』
『今日と明日の2日間は新人の若いSL運転手の試験なんですよ。』
と、とっても感じ良く改札のおばちゃんが教えてくれました。
おそらく通常と同じ手順やスケジュールで運行試験をしていたんだと思います。
つまりお役人様たちは試験官だったんですね、全てが納得。
予期せず貴重な瞬間に立ち会えた気がした一コマでした。(*^o^*)

大宮の鉄道博物館も大変な人気だそうですが・・・
無料で混雑のない田舎の鉄道博物館へもゼヒお立ち寄り下さいませぇ~♪

さて、蕎麦喰いに行こうっと、思わず長居しちゃったけどまだ残ってるかなぁ~

●ガイドマップ
秩父鉄道車両公園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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