【秩父市日野田町】安田屋 日野田店(秩父店)
昨日の台風は雨が凄かったですね、閉め切ると蒸し暑くて気持ち悪いし。
そんな中、買い物にも出られずチキンラーメンで一日耐えました(゚_゚i)
そんな反動もあってか、本日最初に思いついたのが『ガッツリいきたい!』です。
豪快というキーワードにピッタリなのが『とんかつ』ではないでしょうか。
ということで本日のランチは秩父名物と名高い『わらじかつ』に決定です。
『わらじかつ』って何ぞや?って思われた方!
それは秩父育成グルメブランドの五指にエントリーするカツ丼です。(推定)
卵とじではなくタレにくぐらせたソースカツ丼であること、揚がったカツをカットせずにそのまま出すことが特徴ですね。
今大注目の「史上最年少のシンガーソングライター・ゆっぴ」がメロンパンにはメロンが入って無いと歌っておりますが、もちろん『わらじかつ』にも『草鞋(わらじ)』は入っておりません(≧▽≦)
話を戻しまして、元祖でありブランドリーダーでもある小鹿野・安田屋は秩父中心部から車で30分かかります。
よって今回は安田屋の日野田店を利用してみることにします、マイバイシコーで15分の好アクセス♪
ワタクシは地球に優しいエコをモットーとしておりますので仕事以外では自動車に乗らないことを心掛けておりますものですから(o^-')b

かなりさりげない佇まいです。
国道沿いで何度も前を通ってますが、ブログを始める前のワタクシでは正直なところ一人で絶対に入れないお店の1つでした(^▽^;)
慣れてきたとはいえ、初めての店に入る時はやっぱりドキドキです。
間口が狭いので中も窮屈なのかと心配していたのですが・・・

ゆったりとしたアーチ状のカウンター4席に小上がりに2卓、想像してたより広かった。
頭にタオルを巻いているのはご主人でしょうか?調理してくれた方です。
カウンターにはフィギュア、小上がりにはマンガが大量に並んでいて思いっきり生活感が溢れています。
よく都会から来た人は『家族での休憩時間を邪魔しちゃったのかしら!』なんて思うらしいです。
でも心配いりません、これが秩父流の『気を遣わないでくつろいでね♪』というおもてなしなのです。(嘘)
家族経営のお店のほとんどはこんな感じです。
だから知り合いの店に遊びに来た感覚でいいのです。
人類皆兄弟なのですからv(^-^)v
メニューはこれ

ズバリこれだけです。あとはこれの持ち帰り用ですね。
専門店の方が安心感がありませんか?
だってそれだけで商売が成り立っているということですよ。
当然それなりの人気が無いと経営として成り立ちませんよね。
(稀に趣味で商売をやってる人もいますがf^_^;)
迷うことなく2枚を注文です。
カウンター越しに目の前で行われる調理風景にワタクシ興味津々です♪
揚げ時間は予想外に短いのにビックリ!その訳は後述するとして。
揚げたてのカツの油を切ったところで、サッとタレにくぐらせていきます。
カツに丁度よく浸み込む時間と、したたり落ちるタレをご飯の上に落とす量の加減・・・
この微妙なタイミングに職人の経験値を感じてしまいました。
待つこと15分、来ました来ました♪

丼からカツがはみ出してますゾォ~!!
ワタクシ、既にネットで下調べ完了なワケでして・・・
通は蓋にカツ一枚を載せて、先に一枚はつまみとして食すそうな。
それにしても大きいカツですぞぉ~~~!!!

自転車といえども飲酒運転は犯罪です!ということでビールはガマンガマン。
気分だけでも常連の食通です(‐^▽^‐)
さっそくガブリと豪快に一口ほおばります。
ウンマイ♪
甘辛タレ、これが名店と呼ばれる看板の秘伝ということなんでしょうなぁ~♪
カツというとボリュームがあるように想像してしまいますが、このお店の『わらじかつ』のお肉は推定6~7mmと薄めです。
ワタクシが思うに、歯で噛み切りやすく尚且つカツとしてのボリュームが感じられる最適の厚さなのではないかと、これが揚げ時間の短い理由だったんですね。
食べ応えを残しつつ、お肉を柔らかく感じさせる側面もあると思います。
経験値から来る研究されつくした完成された数値なのかもしれません\(゜□゜)/
タレにくぐらせているので、衣がしっとりとしている反面、所々でサクッという食感が残っていてそのコントラストがこれまた美味しさのアクセントとなっており妙に感心させられます。
タレの浸み込んでいる衣が美味くてご飯が進みます、一枚は軽くペロリ。
二枚目のカツは、茶筒で置いてある七味をかけながらいただいてみます。
山椒が混ぜてあるようですね、面白い工夫だなぁ~。
さすがに二枚だとかなりのボリュームですが無理せず美味しくいただけました。
最初出てきた瞬間にギブアップを予想しておりましたが、完食したことに自分でも驚き!
カツ食べた後に気持ち悪くなって後悔したことってありませんか?
このお店の『わらじかつ』は気持ち悪さとかムカツキとかが一切無かったんですよ、マジビックリ!
腹持ちが良くて、その後夜になってもお腹が空きませんでした。
『タレとか小鹿野のお店と作り方は一緒なんですか?』と質問してみました。
おおよその部分で同じということでしたが、奥さんは『味は違うね』とハッキリ言っておりました。
やはりそこらへんが『こだわり』という部分なんでしょうなぁ~
小鹿野のお店との食べ比べが楽しみとなりました♪
ワタクシのオススメとしては・・・
女性は一枚で十分満足いただける量だと思います。
男性は『こいけ』そばで食べてから、ここで一枚いくと至福のセットメニューになるのではないかと♪
とことんいきたいガッツのある男性は裏メニューの三枚が有るとの噂も・・・
天気も良かったので札所12番野坂寺に足を延ばしてみました、後ほどの記事にて。
では・・・
●ガイドマップ
安田屋日野田店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
そんな中、買い物にも出られずチキンラーメンで一日耐えました(゚_゚i)
そんな反動もあってか、本日最初に思いついたのが『ガッツリいきたい!』です。
豪快というキーワードにピッタリなのが『とんかつ』ではないでしょうか。
ということで本日のランチは秩父名物と名高い『わらじかつ』に決定です。
『わらじかつ』って何ぞや?って思われた方!
それは秩父育成グルメブランドの五指にエントリーするカツ丼です。(推定)
卵とじではなくタレにくぐらせたソースカツ丼であること、揚がったカツをカットせずにそのまま出すことが特徴ですね。
今大注目の「史上最年少のシンガーソングライター・ゆっぴ」がメロンパンにはメロンが入って無いと歌っておりますが、もちろん『わらじかつ』にも『草鞋(わらじ)』は入っておりません(≧▽≦)
話を戻しまして、元祖でありブランドリーダーでもある小鹿野・安田屋は秩父中心部から車で30分かかります。
よって今回は安田屋の日野田店を利用してみることにします、マイバイシコーで15分の好アクセス♪
ワタクシは地球に優しいエコをモットーとしておりますので仕事以外では自動車に乗らないことを心掛けておりますものですから(o^-')b

かなりさりげない佇まいです。
国道沿いで何度も前を通ってますが、ブログを始める前のワタクシでは正直なところ一人で絶対に入れないお店の1つでした(^▽^;)
慣れてきたとはいえ、初めての店に入る時はやっぱりドキドキです。
間口が狭いので中も窮屈なのかと心配していたのですが・・・

ゆったりとしたアーチ状のカウンター4席に小上がりに2卓、想像してたより広かった。
頭にタオルを巻いているのはご主人でしょうか?調理してくれた方です。
カウンターにはフィギュア、小上がりにはマンガが大量に並んでいて思いっきり生活感が溢れています。
よく都会から来た人は『家族での休憩時間を邪魔しちゃったのかしら!』なんて思うらしいです。
でも心配いりません、これが秩父流の『気を遣わないでくつろいでね♪』というおもてなしなのです。(嘘)
家族経営のお店のほとんどはこんな感じです。
だから知り合いの店に遊びに来た感覚でいいのです。
人類皆兄弟なのですからv(^-^)v
メニューはこれ

ズバリこれだけです。あとはこれの持ち帰り用ですね。
専門店の方が安心感がありませんか?
だってそれだけで商売が成り立っているということですよ。
当然それなりの人気が無いと経営として成り立ちませんよね。
(稀に趣味で商売をやってる人もいますがf^_^;)
迷うことなく2枚を注文です。
カウンター越しに目の前で行われる調理風景にワタクシ興味津々です♪
揚げ時間は予想外に短いのにビックリ!その訳は後述するとして。
揚げたてのカツの油を切ったところで、サッとタレにくぐらせていきます。
カツに丁度よく浸み込む時間と、したたり落ちるタレをご飯の上に落とす量の加減・・・
この微妙なタイミングに職人の経験値を感じてしまいました。
待つこと15分、来ました来ました♪

丼からカツがはみ出してますゾォ~!!
ワタクシ、既にネットで下調べ完了なワケでして・・・
通は蓋にカツ一枚を載せて、先に一枚はつまみとして食すそうな。
それにしても大きいカツですぞぉ~~~!!!

自転車といえども飲酒運転は犯罪です!ということでビールはガマンガマン。
気分だけでも常連の食通です(‐^▽^‐)
さっそくガブリと豪快に一口ほおばります。
ウンマイ♪
甘辛タレ、これが名店と呼ばれる看板の秘伝ということなんでしょうなぁ~♪
カツというとボリュームがあるように想像してしまいますが、このお店の『わらじかつ』のお肉は推定6~7mmと薄めです。
ワタクシが思うに、歯で噛み切りやすく尚且つカツとしてのボリュームが感じられる最適の厚さなのではないかと、これが揚げ時間の短い理由だったんですね。
食べ応えを残しつつ、お肉を柔らかく感じさせる側面もあると思います。
経験値から来る研究されつくした完成された数値なのかもしれません\(゜□゜)/
タレにくぐらせているので、衣がしっとりとしている反面、所々でサクッという食感が残っていてそのコントラストがこれまた美味しさのアクセントとなっており妙に感心させられます。
タレの浸み込んでいる衣が美味くてご飯が進みます、一枚は軽くペロリ。
二枚目のカツは、茶筒で置いてある七味をかけながらいただいてみます。
山椒が混ぜてあるようですね、面白い工夫だなぁ~。
さすがに二枚だとかなりのボリュームですが無理せず美味しくいただけました。
最初出てきた瞬間にギブアップを予想しておりましたが、完食したことに自分でも驚き!
カツ食べた後に気持ち悪くなって後悔したことってありませんか?
このお店の『わらじかつ』は気持ち悪さとかムカツキとかが一切無かったんですよ、マジビックリ!
腹持ちが良くて、その後夜になってもお腹が空きませんでした。
『タレとか小鹿野のお店と作り方は一緒なんですか?』と質問してみました。
おおよその部分で同じということでしたが、奥さんは『味は違うね』とハッキリ言っておりました。
やはりそこらへんが『こだわり』という部分なんでしょうなぁ~
小鹿野のお店との食べ比べが楽しみとなりました♪
ワタクシのオススメとしては・・・
女性は一枚で十分満足いただける量だと思います。
男性は『こいけ』そばで食べてから、ここで一枚いくと至福のセットメニューになるのではないかと♪
とことんいきたいガッツのある男性は裏メニューの三枚が有るとの噂も・・・
天気も良かったので札所12番野坂寺に足を延ばしてみました、後ほどの記事にて。
では・・・
●ガイドマップ
安田屋日野田店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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