ドイツで生活を始めて1か月と少し。
その間、10回以上も会っているのが、この家の大家さん
シャッターの修復、デスクの設置などなど、それにインターネットの取り付けの時も立ち会いに来てくれたし、車で10分のところからフットワーク軽く飛んできてくれて 最初のころは2日に1回は会っていた
大家さんは私の母より少し年上で大きくて 頼りがいのある はりきりおばあちゃま。
もちろん、修復などの作業の時は、何でもできる2メートルくらいの背の高い若い男性がいつも来てくれる。
この彼が本当に何でもできる!ドイツの人は自分の家は自分で手をかけて大切に使うって聞いていたけど、大きなシャッターも壁材をはがして直してしまうし、その後の壁塗りもきれいに仕上げちゃう![]()
二人とも英語が少し話せるので、私には必死に英語で話してくれて私も大助かり![]()
私としては、多言語のストーリーCDを長い間聞いていた中に、ドイツ語も勿論あったので、聞いているのは辛くないし、わからなくても平気なのだけど、それじゃ相手が困るものね。
私も遠慮せずに自分の話せるだけのドイツ語も言ってみたりしていると、最近始めたドイツ会話レッスンのプリントを読んでくれたり、私に読んでみなさいって、発音チェックをしてくれたりする。
最近やっと、数字や曜日などなんとなく言えるようになったのだけど、火曜日と木曜日がこんがらがる。というのはどちらもDから始まるので、ややこしい![]()
そしたら、大家さんも英語で曜日を言う時に 言い間違えた![]()
それがやっぱり火曜日と木曜日なんだよね。
英語は両方Tから始まるものね。
なんだ、私と同じ事やってると思ったら二人で、大笑い

こんな時いつも、人間ってどこの国の人も同じなんだなあ~ってほんわかする
大家さんが大切にしているこの家
私も大切に使わなきゃね
実はこの家は築40年くらいで、大家さん家族が子供さんが小さいときに住んでいた家らしい。なので、きっと思い入れが強いんだろうな~
玄関です
お友達にもらったものを飾っています![]()
リビングから見える自慢のお庭を見ては、ブンダバ~![]()
って感動している大家さん(^∇^) 手前は近くの野原でつんできたお花たち![]()
![]()


