ドイツでは冬が長くて、日照時間も今の真逆で、今は夜の10時ころまで薄明るいけれど、冬になると夕方4時くらいには暗くなるらしい。星空


そんなわけで、春の到来と共に出回る Spargel(白アスパラガス)は、街のあちらこちらで見かける大人気のお野菜。


朝掘りの新鮮な地ものが出回るのは4月の末ころからで、6月24日までは栽培農家の直売店が各地で立ち、家庭でもレストランでも旬の味覚として大人気のメニューですはーと


毎年農家からの出荷は6月24日と決まっていて、聖ヨハネ祭にあたり 「アスパラガスの大晦日」 とよばれているそうです。


白アスパラガスは日本では缶詰でお馴染みですが、生ではあまりみかけませんよね。世界には300種類もあるそうですが、ドイツではアスパラガス・オフィシナリスという品種だそうです。


私がドイツに来たのは5月初めだったので、シュパーゲルと共に、ドイツ生活が始まったようなものですハート


家の近くの野菜の直売所(うちでは農協と呼んでいる^^)では、シュパーゲルの皮をむく機械が入口横に置いてあって自由に使える。でも、細いシュパーゲルを機械にかけると細くなりすぎて、食べるところが少なくなってしまうので要注意ショック!


種類も太さがいろいろあって、もちろん同時期に緑のアスパラガスや珍しいところでは紫もあるけれど、圧倒的に白がたくさん並べられています。


我が家で初のシュパーゲルは塩茹した後、薄味のお醤油風味でいただきました!

レッカーグッド!

こちらではオランデーズソースをかけていただくのが、一般的です。


レストランでも食べましたが、一皿の量が多くてびっくり!!

スープも美味しいけど、ちょっと塩味ききすぎなことが多いみたい(><;)


あと1か月もない貴重なシュパーゲルをもう少し楽しみたいと思いますはーと





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