昨日は、遅くまで肝臓の病院でした。
『麻酔科が
を出してるけどそんなに無理な事?』
『緊急な場合なら、やらざる得ないけど、それをやった所で少し小さくなるだけな感じするし、今何も症状なく元気だから、仮にやったとして逆に体力無くなるかもしれないし、それなら塞栓の方が良いと思うな。』
『でも高熱出るし、心不全にもなるらしいんですけど…』
『まあ高熱は、しんどいけど下げるしかないし。心不全になったら治療は出来るから大丈夫だよ〜。たぶん、1度にせず何回かに分けて状態見ながらやると思うよ。』
『それに思ってたより病名聞いて軽い方だと思ったから。長い名前は、たいした事ないんだよ。短い方が悪いから、肺癌とか胃癌とか…。』
『あの〜、肝臓の先生から話とかは?』
『何か聞かれたな。心臓の調子は?とか寿命とか?』
『心臓の調子って言われても、変わらんからな。寿命って言ったって、それも分からん所だからね』
『でも、20歳までは…と言われてたのが、もうすぐその倍の年齢になるんですけど
実際どおなんですかね?』
『大丈夫じゃない⁈どんどん新しい薬出てるし、心臓に関しては今大丈夫やろ⁈それに…今まで100人以上見てきたけど…ちょっとヤバイかなと思ったのは、15歳ぐらいの時に、ずっと酸素して車椅子で週に何日も学校行けないぐらいの子で3人ぐらいかな。。』
の2日ぐらい前も酸素なしで母さんと出かけてたしね
『だって俺分かってたもん。結婚する時、ヤバイと思わなかったし。まあ肝臓は予想外だけど心臓に関しては大丈夫だと思ってたよ』
色んな事があった&閃輝暗点が出てしまい
それはまた書くとして、
まずは、月曜日に行った
いつもの定期検診から

肝臓腫瘍の名前が分かってから初の受診
色々と不安な事も聞いてきました。
ここの
は早いから
は早いから(患者さんもいないからねw)
すぐに呼んでもらい
SpO2は、酸素2ℓで83!
(良い感じですな)
血圧も上が110。下が60。
(これまた良い感じ)
心音も浮腫みもなく

と、太鼓判が押されて
いつもなら、5〜10分ぐらいで終わるけど
肝臓の話をば。
腫瘍名は「神経内分泌腫瘍」で手術は
カテで塞栓する方向。
塞栓すると、
高熱が出る・心不全になる可能性もある事。
『麻酔科が
を出してるけどそんなに無理な事?』
『緊急な場合なら、やらざる得ないけど、それをやった所で少し小さくなるだけな感じするし、今何も症状なく元気だから、仮にやったとして逆に体力無くなるかもしれないし、それなら塞栓の方が良いと思うな。』
『でも高熱出るし、心不全にもなるらしいんですけど…』
『まあ高熱は、しんどいけど下げるしかないし。心不全になったら治療は出来るから大丈夫だよ〜。たぶん、1度にせず何回かに分けて状態見ながらやると思うよ。』
『それに思ってたより病名聞いて軽い方だと思ったから。長い名前は、たいした事ないんだよ。短い方が悪いから、肺癌とか胃癌とか…。』(たしかに
癌は短い名前が多い)
てか、全然知らない感じだったので
先生同士で話は無かったんか⁈と思ってしまい
『あの〜、肝臓の先生から話とかは?』
『何か聞かれたな。心臓の調子は?とか寿命とか?』(え?それだけかいな!)
『心臓の調子って言われても、変わらんからな。寿命って言ったって、それも分からん所だからね』私が最近と言うか
気になってた所でもある寿命。
『でも、20歳までは…と言われてたのが、もうすぐその倍の年齢になるんですけど
実際どおなんですかね?』
『大丈夫じゃない⁈どんどん新しい薬出てるし、心臓に関しては今大丈夫やろ⁈それに…今まで100人以上見てきたけど…ちょっとヤバイかなと思ったのは、15歳ぐらいの時に、ずっと酸素して車椅子で週に何日も学校行けないぐらいの子で3人ぐらいかな。。』『でも、君はそうじゃないから。今でも元気でしょ⁈大丈夫よ〜』
まあ、たしかに
の2日ぐらい前も酸素なしで母さんと出かけてたしねいつもより長めに話をして
カテも大丈夫なんだと思った事。
そりゃ、体力低下は年齢的な所もあるけど
なんだかんだあっても大丈夫なんじゃね⁈と
気持ち的にも安心して軽くなりました

やっぱりこの先生は
分かりやすくちゃんと説明してくれるし、話も聞いてくれる。心強いです
診察を終え、帰りの車の中で
さんにも
さんにも先生との話を伝えたら
『だって俺分かってたもん。結婚する時、ヤバイと思わなかったし。まあ肝臓は予想外だけど心臓に関しては大丈夫だと思ってたよ』どこからそんな余裕が出てくるんだ
あんたは予言者か
