昨日は、遅くまで肝臓の病院でした。
色んな事があった&閃輝暗点が出てしまいアセアセ
それはまた書くとして、
まずは、月曜日に行った
いつもの定期検診から


肝臓腫瘍の名前が分かってから初の受診
色々と不安な事も聞いてきました。

ここのは早いから
(患者さんもいないからねw)
すぐに呼んでもらい

SpO2は、酸素2ℓで83!
(良い感じですな)
血圧も上が110。下が60。
(これまた良い感じ)グッ

心音も浮腫みもなく
と、太鼓判が押されて
いつもなら、5〜10分ぐらいで終わるけど

肝臓の話をば。
腫瘍名は「神経内分泌腫瘍」で手術はバツレッド
カテで塞栓する方向。
塞栓すると、
高熱が出る・心不全になる可能性もある事。

『麻酔科がを出してるけどそんなに無理な事?』

『緊急な場合なら、やらざる得ないけど、それをやった所で少し小さくなるだけな感じするし、今何も症状なく元気だから、仮にやったとして逆に体力無くなるかもしれないし、それなら塞栓の方が良いと思うな。』

『でも高熱出るし、心不全にもなるらしいんですけど…』

『まあ高熱は、しんどいけど下げるしかないし。心不全になったら治療は出来るから大丈夫だよ〜。たぶん、1度にせず何回かに分けて状態見ながらやると思うよ。』

『それに思ってたより病名聞いて軽い方だと思ったから。長い名前は、たいした事ないんだよ。短い方が悪いから、肺癌とか胃癌とか…。』

(たしかにびっくり癌は短い名前が多い)

てか、全然知らない感じだったので
先生同士で話は無かったんか⁈と思ってしまい

『あの〜、肝臓の先生から話とかは?』


『何か聞かれたな。心臓の調子は?とか寿命とか?』

(え?それだけかいな!)

『心臓の調子って言われても、変わらんからな。寿命って言ったって、それも分からん所だからね』


私が最近と言うか
気になってた所でもある寿命。

『でも、20歳までは…と言われてたのが、もうすぐその倍の年齢になるんですけど実際どおなんですかね?』


『大丈夫じゃない⁈どんどん新しい薬出てるし、心臓に関しては今大丈夫やろ⁈それに…今まで100人以上見てきたけど…ちょっとヤバイかなと思ったのは、15歳ぐらいの時に、ずっと酸素して車椅子で週に何日も学校行けないぐらいの子で3人ぐらいかな。。』

『でも、君はそうじゃないから。今でも元気でしょ⁈大丈夫よ〜』

まあ、たしかに
の2日ぐらい前も酸素なしで母さんと出かけてたしねニヒヒ

いつもより長めに話をして
カテも大丈夫なんだと思った事。
そりゃ、体力低下は年齢的な所もあるけど
なんだかんだあっても大丈夫なんじゃね⁈と
気持ち的にも安心して軽くなりました

やっぱりこの先生は
分かりやすくちゃんと説明してくれるし、話も聞いてくれる。心強いです照れ

診察を終え、帰りの車の中でさんにも
先生との話を伝えたら

『だって俺分かってたもん。結婚する時、ヤバイと思わなかったし。まあ肝臓は予想外だけど心臓に関しては大丈夫だと思ってたよ』

どこからそんな余裕が出てくるんだゲッソリ
あんたは予言者か滝汗!!