ひなめぐりと音楽に月
先日、友人主催のイベント『映画を奏でる音楽会』が
昼から開催されるので
和歌山にある海南市まで行ってきました。
それで、
午前中は写真部の活動で近場を散策しようと海南駅を下車。
すると
駅構内には、たくさんのお雛様。
ちょうど『海南ひなめぐり』という
3月3日まで街のショーウィンドーなどの所々に
お雛様が飾られている企画が開催されていました。

そして、まず
駅から少し離れた、黒江川端通りというところに
行きました。

細道を辿っていけば、廃屋の前に立派な白髭の黒猫。

「白黒ハッキリしろよ」と言わんばかりの表情。w


愛想がいいと思いきや、プイッとされたり。
でも、どことなしに繋がっているという感覚。
猫とのやりとりの中での、あの距離感がいい。
近くにお寺さんがあったので、お参り。

境内から見ても、入り口のご神木の存在感はすごかった。

そして、下って上って...


とある神社へ。
屋根の後方にある木、何ていうのかな。


結構高く上がってきたと思ったけど、それでも海抜9m。

枝のように伸びた、ひび割れ看板。
ピンクが少しずつ増えていく、春先。

どこもかしこも。

このあたりの地酒『黒牛』の
温故伝承館がありました。
この日は時間も押していたので、素通り。

こちらで、『黒牛』の利き酒も出来るそう。

このあたりは漆器も有名で、
そういった関連のお店が所々にありました。
紀州漆器(黒江塗)は福島県の会津塗、
石川県の山中塗・輪島とともに
全国三大産地のひとつだそうです。
『器楽や』という、漆器屋さん。

『池庄漆器店』

通りの家の入り口には、
それぞれ酒樽が置かれてあり
こちらにもお雛様。



その後も、少し急ぎ足で撮ってまわった。




こちらのずぼら焼き(回転焼き)が美味しいらしい。
いつもの食い意地を抑えるのが大変だった。

廃屋の一部。



主役と脇役。

駅に帰ると、ちびっこたちが歌っていた。

それで、お昼は中華。
からくり人形が運んできてくれるのかと思った。w

駅内で、小さなスポンジを詰めて一つの絵を作っていた。

そろそろ時間が近づいてきたので、
友達のイベント会場の最寄り駅の下津まで向かった。
こういう駅のデザインは珍しいねと写真仲間が言っていた。
私もこの駅で下車するのは初めてだったけど、
他府県の人から見ると違った角度の答えが聞けておもしろい。

てくてく、奥の細道をゆく...

途中、木の根っこが排水溝から
逞しく伸びていた。
根っこ画伯による、壁画。

そして、『映画を奏でる音楽会』の会場である
海南交流センターに到着。

この日は、ほぼ満月。
ドビュッシーの『月の光』がまさに浸透。
朝から写真、昼から音楽の濃密な一日でした。
それにしても、今日のお月様も綺麗。
...zZZ
まろ。
昼から開催されるので
和歌山にある海南市まで行ってきました。
それで、
午前中は写真部の活動で近場を散策しようと海南駅を下車。
すると
駅構内には、たくさんのお雛様。
ちょうど『海南ひなめぐり』という
3月3日まで街のショーウィンドーなどの所々に
お雛様が飾られている企画が開催されていました。

そして、まず
駅から少し離れた、黒江川端通りというところに
行きました。

細道を辿っていけば、廃屋の前に立派な白髭の黒猫。

「白黒ハッキリしろよ」と言わんばかりの表情。w


愛想がいいと思いきや、プイッとされたり。
でも、どことなしに繋がっているという感覚。
猫とのやりとりの中での、あの距離感がいい。
近くにお寺さんがあったので、お参り。

境内から見ても、入り口のご神木の存在感はすごかった。

そして、下って上って...


とある神社へ。
屋根の後方にある木、何ていうのかな。


結構高く上がってきたと思ったけど、それでも海抜9m。

枝のように伸びた、ひび割れ看板。
ピンクが少しずつ増えていく、春先。

どこもかしこも。

このあたりの地酒『黒牛』の
温故伝承館がありました。
この日は時間も押していたので、素通り。

こちらで、『黒牛』の利き酒も出来るそう。

このあたりは漆器も有名で、
そういった関連のお店が所々にありました。
紀州漆器(黒江塗)は福島県の会津塗、
石川県の山中塗・輪島とともに
全国三大産地のひとつだそうです。
『器楽や』という、漆器屋さん。

『池庄漆器店』

通りの家の入り口には、
それぞれ酒樽が置かれてあり
こちらにもお雛様。



その後も、少し急ぎ足で撮ってまわった。




こちらのずぼら焼き(回転焼き)が美味しいらしい。
いつもの食い意地を抑えるのが大変だった。

廃屋の一部。



主役と脇役。

駅に帰ると、ちびっこたちが歌っていた。

それで、お昼は中華。
からくり人形が運んできてくれるのかと思った。w

駅内で、小さなスポンジを詰めて一つの絵を作っていた。

そろそろ時間が近づいてきたので、
友達のイベント会場の最寄り駅の下津まで向かった。
こういう駅のデザインは珍しいねと写真仲間が言っていた。
私もこの駅で下車するのは初めてだったけど、
他府県の人から見ると違った角度の答えが聞けておもしろい。

てくてく、奥の細道をゆく...

途中、木の根っこが排水溝から
逞しく伸びていた。
根っこ画伯による、壁画。

そして、『映画を奏でる音楽会』の会場である
海南交流センターに到着。

この日は、ほぼ満月。
ドビュッシーの『月の光』がまさに浸透。
朝から写真、昼から音楽の濃密な一日でした。
それにしても、今日のお月様も綺麗。
...zZZ
まろ。