被災地の風を聴く | atelier MALOHA

被災地の風を聴く

今日は、豊中市民会館で開催された
東北地方太平洋沖地震・支援イベントに行ってきました。

そこでは、
現地で被災にあった方や、遠く沖縄や九州、関東の方面からも
たくさんの方が来られていました。


まず、主に未来バンク事業組合、非営利組織「ap bank」として活動されている
田中優さんが今回の被災地での放射線のことなどを詳しく語ってくれました。

政府の話を参考にするより、
今は安全だが、風向きに注意した方がいい。

風向きによっては、まだ被害者が出ていただろう。

放射線は、生態濃縮する。

最初の有害物質の濃度に対して、数万倍に濃縮されることがある。

しかし、放射線は事故から(風向きが変わった時から)2~3週間は洗えば
だいじょうぶ。

放射線は約一ヶ月で落ちなくなる。

特に濃縮還元の肉や卵、魚は危険性が高い。

特に細胞分裂をよくする、子供にとっては
遺伝子の傷が修復されないままになってしまい、危険度が高まる。

胎児だと、母体を通して
死産する可能性大。

なるべく、野菜。

だからといって、わたしたちが原子力に頼ってきた結果だから、
そこのを全く食べないとするのはどうか。

でも
もし風向きが変わって、その土壌が荒れてしまったら、
子供に被害が大きいから、子供には与えない方がいい。

今は、風向きが大事。

なので、
二次災害を防ぐためにも、特に気象情報を気にした方がいい。

このような 震災 → 原発爆発 は、まだ日本が未経験の分野、
一人でも多くの方に関心を持っていただけたらともおっしゃられていた。


阪神淡路大震災がキッカケで、こういったチャリティー活動をされるようになった
山田バウさんと言われる方のお話の内容の一部を、下記にてご紹介いたします。


気象に目を向けて、現場主義でいよう。

被災地に必要な物

1.電気
2.水道
3.ガス

しかし、回復するためにはまず
この3点セットが欲しい。

1. 情報得るため → トランジスタラジオ (単三電池で動くもの)
2. お手洗いなどのときにいい → ペンライト (単三電池で動くもの)
3. 替え用の単三電池6本パック

追々、必要なものが変わり、

第二弾として...

1. コンロ、ガスボンベ
2. 粉ミルク
3. 哺乳瓶

2.3.は、ショックでおっぱいがでないから。


どちらの内容にしても、なるべく早く送ってあげる。
でないと、必要なものはその時々で変わって意味のないものになってしまうから。

今、必要なものを送ってあげる。

基本的に行政や、企業が食や水を送る義務があるので、
そこで出来ないことをわたしたちがする。

動くことが、大切。

してやってるではない。すべて自分を成長させてくれるもの。

動く人がひとりでも増えれば、世の中が変わる。

もし、献血もできればやっていただきたい。

人ごとではないから、自分自身の今後のためにも
ラジオ 単三電池 2週間分の保存食をリュックにいれておこう。



など・・・


と、
とても勉強になった一日でした。


それから、上記でも記載してますが

今必要なもの3点セットを
一人でも多くの方に送っていただきたいそうです。

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1. トランジスタラジオ (単三電池で動くもの)

2. ペンライト (単三電池で動くもの)

3.替え用の単三電池6本パック

を一緒にここの住所に送ってほしいそうです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

〒578-0963
大阪府東大阪市新庄3-21-47
会津通商 様宛
TEL.06-4309-1880

内容は『3点セット』とお書きください。


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どうか、皆さんのあたたかいお気持ちを
よろしくお願いいたします。


marosuke*