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「猫」というと、つい・・・・・。


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「世界から猫が消えたなら」川村元気(マガジンハウス) 1,400円+税


題名に「猫」という文字があると買ってしまう。

そして、9割は期待を裏切らない。


漱石の作品で最初に読んだのは「猫」だった。

漱石が最初に書いた小説が「猫」だったのだから、それは正解であるが。


この作者は映画のプロデューサーで、「電車男」や「告白」や「悪人」などを製作している。


コメディ・タッチで軽く読んでいたが、いつのまにか引き込まれていた。

ある意味、裏切られた。


電車やバスや、そして、余計なことだが”ちょっと涙ぐむとからかう”という、悪い癖がある配偶者の前では読まない方がいい。


表紙というかカバーの猫もいい。


一緒に買った有川浩の「旅猫リポート」をこれから読む。

寒い



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ワクチンを打ってきた。


「アンは痛くなかったんですか?」

「暴れていたので覚えていませんっ!ショコラオニイチャンはどうだったんですか?」


「獣医師さんが美人だったので泣きませんでした。」


アンを我が家に授けてくれた女性獣医師が辞めていた。

いわゆる”寿退社”ということだ。

アンの兄弟のファントムという雄猫も一緒に行ったらしい。

新婚生活を邪魔しなければいいが・・・・・。


しかし、連日寒い。


この冬は炬燵を出さない、と決めたので、オフタリさんの機嫌が悪い。

また、そんな時期が来た。


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この暮れ、この男(歌手だかタレントだかわからない。その点、どっちもダメだが作家だか政治家だかわからない石原慎太郎みたいだ。)は、12月15日から大晦日までパシフィコ横浜でコンサートを催すそうだ。


「15日と19日と24日と31日は行くから。大晦日はオールナイトだから!」と一人で張り切っている。


どうぞ、楽しんできてください。


ゆっくり酒が飲めて、気兼ねせずに煙草が喫えて・・・・・。


今度も、いい元旦を迎えられそうだ。


なお、この週刊誌(サンデー毎日)は、裏表紙が切り取られる運命にある。