毎日届く入試問題
本来ならこれ、アレですよ
学校探して問題選んで
テキストに起こして解法もアップして
めっちゃ大変どころの話じゃないよ?

こちとらノホホンとほんわかモヘー
無料で楽しませてもらって
なんだか本当に申し訳ない
継続することの凄さだよなぁ

とてもじゃないけど真似できない
あたしゃ駄目人間の代表だ
でもしょうがない
世界に一つだけの花🌷🌸🌺🌻
問題有難くお借り致しますおねだりカンシャ


これ、出来る子限られちゃいますが
(詳細はコチラに書きました⬇)
思い出すのではなく
イメージ」することが重要です
(イメージなら誰でもできるからね星


たとえるならば
自宅から駅までの道順を
右左右右左右……なんて覚えさせるより
地図を渡して見方だけ教えれば良い
それに近いでしょうか……


前回は平均を積み木でイメージしました
では実際に見ていきましょう歩くヒウィゴー



んー、玉でもいいんですけどね
イメージしやすいのに変えましょうか
こういうのでどうかなはてなマーク

ど         ん     !


とある勇者一家の物語


いやー、人間のほうが
親しみやすいっていうか
イメージしやすいですよね?
えっ、お前がやりたいだけだろーってはてなマーク
こまけぇこたぁいいんだよおいで
先に進みましょう凝視カクシンハン


まずはじめに


6人を一列に並べる

登場人物は

先頭に並ぶのは人のうちの誰か


これはみなさん大丈夫ですね

先頭を誰か1人に絞って調べれば

それを3倍したのが答えとなります




レベルを落として考えよう


応用問題になると
複雑な条件制約がかかってきて
難しいって感じた経験ありますよね?

この問題も実はそれに似ています

どこだかわかりますか?



同じ人物が隣り合わないように並ぶ

(ホントは玉なんだけどねキラキラ



これ、そのまま出来る子はいいけど

できない子はド暗記するしかないわけで、

そんなときのカンタン解決法…



無視したらええやん!



ええ、しちゃって大丈夫です

だってそっちの方が断然

わかりやすいからニコニコ



とりあえず先頭オトン

オトンだけの全パターンを見てみましょう

もちろん隣りあってOKだからね音符




  みんな実際にやってみよう


先頭がオトン固定ですから
図にするとこうなります




オトンは分身していますから
もう1人のオトンをここに入れましょう
全部で何通りできましたか?
実際にやってみてくださいねにっこりレッツトライ!


これが正解だよ



はい、全部で5通りです
斜めにずらしていってこの順番で!
このイメージが大切だからね気づき

あとはここに
オカンボウヤを入れていくだけ
上から順に見てみましょう


1番上



オカンボウヤは自分自身が

隣り合わないように入れていきましょう

その方がパターンが減りますね

あくまで問題無視はオトンのみ
さぁ、何通りになったかな?




この2通りだけでした
カンタンですね
では次、いってみよう!


上から2番目


同じようにやってみて下さいね
何通りあったかな?


実はこれ、やる必要ないんですよ
だって答えはさっきやったのと同じ


ほら、矢印で別れるだけでしょスター
つまりこれも2通りだけでした
はい、どんどんいきますよー


上から3番目


同じく自分でやってみよう!
全部書き出せたかな?


2人と2人に分けるんだけど
同一人物が隣りあうのはダメだから
ひらめきにっこりをセットで入れればOK
ひらめきにっこりにっこりひらめきの組み合わせ)
見せなくても大丈夫かな?
全部で4通りになりますよ



  残りはあと2つだけど…


いったんここまでを整理しましょう
上から3番目まで調べました


さぁ残りはあと2つ
時間もかからなそうだけど
図を見て何か気づきませんか?


実はやる必要がないんです
もう答えは出てるんですよ驚きナンダッテー
ほら、同じ形があるでしょ?

1番目と5番目(空白4)
2番目と4番目(空白1と3)

まーったく同じなので
もうここで\(^o^)/オワタ
……じゃなくって終わりですね立ち上がるハヤイ!




これが本来あるべき形
規則正しく並んでいるのが一目瞭然
うーん、素晴らしい目がハートキューン

問題の制限に囚われず
レベルを下げて基本問題として見ると
非常に単純なんですよ
算数苦手なお子様は
これだと問題なくできそうですね

おっと、答えを出し忘れてました💦

オトンが隣りあっているので

1番上だけ除いてくださいね

先頭オトンが全部で10通り

先頭オカンも同じく10通り

先頭ボウヤも同じく10通り


10‪✕‬3=30通り




ちなみに今回の問題
前回記事で取り上げた
積み木に似てませんか?



私から見ると

全く同じ問題なんですが

まぁ、普通はそうならないですよねぐすん




真ん中(4通りの所)を基準として
線対称のイメージなんですが、

22422
23456

今は図を見て
「なんか似てるかも?」って
思ってもらえれば◎ですかねうさぎのぬいぐるみオシマイ


「場合の数」は図をイメージさせずに式だけで教える先生もいます。いわゆる「積の法則」ってやつですね。これが非常に厄介でして、算数苦手な子はイメージも分からずただ「掛け算すればいい」となりやすい単元なのです。とにかく樹形図が書けるかどうかが最重要かつ必須となります。よろしければご家庭でぜひ確認してみてください。

あと今回の問題、実に色々な見方ができるのですが、全く逆からの解法を次回ご紹介しましょう(一応予定ってことでw)。上位校攻略に非常に役立つ考え方ですが、算数苦手な方にも見てもらえればと思います。まぁ、分かりにくかったら全力でスルーしてもらえればいいだけの話なのでニコニコ