昨日おつまみのいかさきを食べていたところ、
娘が、
『ねぇねぇ、いかの筋肉ってどこ?』
と聞いてきた。
いかのきんにく…いかのきんにく…
???
え。あるの?
『おかあさん、わからない…』
すると、娘が、
『わたし、知ってるよ、赤いとこ(表面の赤いやつ)だょ!お友達が言ってたもん!』
試しに、たこのきんにくも聞いてみた。
『たこのきんにくはねー、足の丸いやつだよ!』
ふーんと言ってみたものの
違う、あれは吸盤だ…それは知ってる…
訂正するべきか、スルーするべきか、
悩む間も無く、
ふーんで終わらせてしまった。
あとあと、一緒に図鑑で確認しようねーって言えば良かったのかなと思ったけど…
その時はいかのきんにくでいっぱいいっぱいだったから仕方ないか…
しかし、子供の自由な発想は、きっと無限なのだと、未知な分、知りたいことがたくさんあっていいなぁと…少し羨ましい。
大人になって、ものごとを知りすぎているのも、なんだかつまらないようなそんな気がした…
