今日は先代コッカさんの命日。

2年前、彼は交通事故にあい、1才半で命を終えました。


「持って生まれた寿命だから仕方ない」

と言って下さる方もいますが

「あの時こうしていれば」

とか

「そもそもウチに来なければ、別のお宅で元気にしていたのでは?」

と今だに考えてしまいます。


でも、コッカさんが元気でいてくれたら、きっとマロンさんはウチにはいない。

残念だけど、コッカさんが死んでしまう、という悲しい出来事がないと、マロンさんには会えないのです。


今日帰ってきて、マロンさんの顔を見たとき、心底ホッとしました。

「生きていてくれた」だけで本当に嬉しかった。

マロンさんはコッカさんの代わりではないんだけども。

でも、やっぱり、コッカさんの分まで長生きしてほしいなぁ。