辛い事がありました。

これは私は・・正直言うと逃げたい気持ちで一杯でした。

私は亡くなった遺体が本当に苦手なんので、許して欲しかったしょぼん

頭の中でまたいつもの反対意見が浮かび悩みました『甘いなむかっ遺体が苦手?自分も死んだら遺体だろ?』って。


夜中、旦那が帰宅中に近くの道路で生き物がなくなっているのを見ました。

もう0時とっくに過ぎていて、ドアを開けた旦那の顔が真剣だったので、何かあったと思いました。


落ち着く為にお茶を飲んで、2人で話会いました。

『暗くてハッキリ見えないが確かに何かが亡くなっている。

ライトを付けていてよそ見をしていなければ車に魅かれないとは思うけど。。』と旦那が言い、


私は『見るの辛いけど、もしまた轢かれたら可哀想。あなたが夜中に発見したのも縁かも知れないから、、、』


旦那『うん。お茶飲んだら落ち着いたから、行って来る。2時近くて怖いけどね~』


暗闇の中2人で外に出て、遺体の近くで手を合わせていると勢い良くタクシーが向かって来て、轢かれるんじゃないかとヒヤッとしました。生き物は思ったより大きくて、運ぶのに大変でしたが車に轢かれない林の方へ連れて行きました。


何でこんなに大きい生き物に打つかってドライバーはそのまま立ち去れるのだろう?

絶対に気付く大きさでしたので疑問でした。


でもすぐに、生き物からしたら、自分もそのドライバーと同じ様な行動を一瞬考えた同じ人間なんだと思った。申し訳ないと思った。




遺体は見るまでは恐怖でした。

でも見たら恐怖よりも何でこの子こんな事になっちゃたんだろうという悲しい気持ちになった。

人間は自分勝手に自然を奪い過ぎなんだ!と思った。人間じゃない生き物の為の自然ゾーンを各場所に

もっと確保する方法はないだろうか。


人間が賢い生き物ならもっと他の生き物の事も考えて生きていく方法も出来るはずだと思う。