私は小さい頃から手を合わせて神様にお願いをする子供でした。

でも神様も、仏様も、守護霊さまも皆同じ感じと解釈していて、なんていうか、目に見えないけど人ではない者って感じで一緒に考えていました。


お願いはほとんど家内安全で受験の時とかは受かりますようににひひ!って内容でした。でも生きてて理不尽な事が多かったので、期待しているようで期待していないっていうレベルです。失礼なのかな。でも本来は自分の事なので、この考えで良いと思ってます。



自分でもして、神様にお願いして、ダメならダメで仕方ない、というか、あとはまな板の鯉になるしかないという諦めかな。。

熱意が少ないのかな。。


無宗教ですが、結婚して神棚を置きました。

私の中で神様はなんというか、偉大な物見えない者の全てって感じで存在してます。


なので、たまにこの神様は~が好きだから~をこういうふうにお供えしてね!とか聞くと、『えっえっあせるってちょっと人間みたいに好みがあるのか自分の思っているイメージとは違うけど~可愛いな~』ってなるべくご希望にこたえたくなりますニコニコ


知り合いがダルマを買って一攫千金をお願いをして、その願いがかなわなかった時に怒りパンチ!でダルマを壊した事があった。悲しくなったしょぼんダルマに対してもそうだけど、

そこまで神頼みで依存しまくっている状態に置かれている相手が可哀想で辛くなった。


神様、叶えられるのであれば彼に本当の幸せが分かるようにしてください!ってその場で祈った。