私が服薬してたのは、ロラゼパムっていうベンゾゼアジピン系。ワイパックスのジェネリック、ワイパックスの成分の名前なんだとか。
舌下剤だそうで、そのせいかほんのり甘い味のするお薬でした。
このロラゼパムを4年半服用。
私は4年半服薬した程度、何十年も飲んでて副作用で苦しんでる人からすれば、私なんてまだかわいい方なのかもしれません。
ベンゾゼアジピン系のお薬を調べると、必ずと言っていいくらい、依存性とか離脱症状という言葉が出てきます。
私はロラゼパムを水溶液にして減薬していきましたが、離脱症状に散々苦しんで、切れなくて切れなくて切れなくて、一生飲まなきゃいけないんだと思ったこともありました。
何が辛いって、ロラゼパムを1日3回服用してて、ついつい一回飲み忘れるが続くと頭痛、耳鳴り、吐き気、ダルさ、閃輝暗点、動悸、胃部不快感、喉のつかえ感、右の首と頭の付け根のところが右を向くと痛いし、足の筋肉がだんだんと痛み出し背中が張ってくる。
脳内爆発音とか、悪夢、恐怖感で目が覚めて、慌てて1錠2錠口に放り込む。
病院に行っても所見なし。ロラゼパムのペースを戻すと2日くらいで戻ってくる。
その薬を水溶液減薬1.0×1日4回まで減らして、飲み忘れるこの頭の悪さに感心よ。そして水溶液を作るのを面倒臭がるこの性格。
