産まれる前、まだ魂の時に

大きなスクリーンの前で神様と相談して

これから始まる自分の一生を自分で決めた


スクリーンの中に映る沢山の女の人の中から

この人!と選んだ人のお腹の中に

赤ちゃんとして宿る

その小さな命と小さな身体を貰うときに

そこまでの記憶はキレイに忘れてしまう



人はそうしてこの世に産まれてくる

この身体は、この度の人生を体験するための借り物

この身体が死ぬとき、魂はまた元の所に帰って行くのかな?

そもそも魂は一つで、そこから分離して個々の身体に分かれていく?



細かいところは良くわからないけど

そういう風に理解してるよ



でね、ホントの自分に気付いたり戻れたりしたときに

自分のやりたいことや

やろうと決めて産まれてきたこととか

使命とか目的とか?

そういうものが、わかるらしい


ってことまで

なんとなく理解出来てて



だから、それがわかりたくて

さとうみつろうさん、happyちゃん、れいかさん、picoちゃん達の

話が聞きたいんだろうなと思う





仕事辞めて専業主婦になって、

旦那さんに守られて暮らすようになって

感謝の気持ちが溢れるようになった

我が子のように可愛い愛犬達と

ずっと一緒に過ごせて

とっても満ち足りていて

これまでの人生で

今が一番幸せだと思える





そうなんだけど、

わたしのしたかった事って

それだけなの?

もっと他に何かがあったりしないの?

その確信を探してるんだろうな、わたし