吉城川、参道近くの紅葉もみじ




おーい



いいお顔爆笑


ちょっと行けば春日野国際フォーラム




手向山八幡宮北門



まさに、もみじの錦、神のまにまに な紅葉

でもこの句を詠んだ菅原道真が腰をおろしたという「菅公腰掛の石」辺りは日当たりの加減か、まだ色付いていません。


オオイチョウ


その東側に大黒さんのお社




この鈴の数!


こんな音色がします

ぶら下がったデジカメで録っているので揺れます


二月堂と紅葉

二月堂と…って、よく見ないとわかりませんけど

笑い泣き


大仏池のイチョウとモミジとかもさん


今日は3連休の真ん中、いいお天気、紅葉見頃


定番スポットは人、人、人


吹く風が少しひんやりしてたけど心地良い朝でした。

うちのモミジ。

紅葉しました。

エアコンの室外機があって夏場はその風で枯れてしまう。

エアコンを使う時期は家の中の窓辺に置いてます。

箱入りモミジですもみじ


室内にいたモミジは紅葉せず枯れていくだけでした。

モミジが紅葉する条件は日光と寒暖差だそう。

窓辺なので日光は当たっていたました。

でも外のような大きな寒暖差がありませんでした。


今年は涼しくなった頃に外に出しておきました。

綺麗に紅葉しました🍁



このモミジは何度か失敗して大きくなったひとつ。

8年くらい経ちます。

あまり大きくならないようにと、見よう見まねの剪定。

来年はもう少し横に枝が伸びたらいいな、と思ってます。

昨日、11月19日。

家を出て正倉院西側辺の芝生。


有名なスナイパーのような鹿さん


角切りを逃れた?のでよけいに凛々しく見えます。

別に睨んでいるわけではなく、まったり反芻してました。


このお方も、こんな時期あったでしょう。

まぁ、かわいい(^^) 

春日野園地へ向かう頃お日様が顔を出してきました。


白蛇川沿い、赤く染まり始めています


逆光で見るのが綺麗と思っています。

なんとか再現できないか。

なかなか難しい。


赤いモミジと黄色のイチョウ


浮雲園地の浮島でぼんやり。

赤トンボ


かもさん


鹿さんがいるだけで紅葉も映える

ほどなく曇ってきて寒くなったので家路に。


近所のいつも行く散髪屋さんへ。

帰り際、「柿、食べます?」

柿をいただきました。

散髪屋さんで柿をいただく、田舎ですねぇ爆笑

3ついただきましたが、ひとつ食べた後です。(笑)

甘くて美味しい柿でした。


いろんな秋を感じた1日でした。

奈良ホテルの東側にある瑜伽神社




日当たりの加減もあるようでまだ青モミジ


少し紅葉してるくらい


そのまだ東にある天神社


狛犬ならぬ狛丑さん


大きな花梨の木


丑さんの周りに花梨


あはは


なんかかわいい


浮見堂のある鷺池。少し紅葉。


このたびは 幣もとりあえず 手向山…の手向山八幡宮

モミジはこれから

枝振りが綺麗になったオオイチョウ。

もう少しで黄色に


浮雲園地からの若草山。ナンキンハゼが覆ってしまっているようです。

ついに真っ赤っかになってしまった。

10年前、そうなるんちゃうかと思って書いたのがコレです。



正倉院展が終わって一気に観光客が減った正倉院界隈

イチョウが綺麗になってきています


奈良公園の外回りの紅葉の感じでした。


一部紅葉している木かあればこんな感じになります。

写真は撮りようでなんとでもなります(笑)


ちなみに最近流行りの生成AIとかなんとかを使った写真ではありません。

アナログな奴なので(笑)


昨日11月7日。おぎの美術館の続き

第二次大極殿跡から。


遠くに若草山


東楼越しの大極殿




平城宮跡いざない館を見学していると

南門(大極門)、東楼辺りと大極殿は、高低差5mもあると。


第二次大極殿の北側、内裏跡から。

そう言われてみれば大極殿が高い位置にあるように見える。

でも、それは大極殿が高さ27m、南門が20mなのでそう見えるだけ?


大極殿に近付くと….


確かに南に向かって傾斜がある。

何度も訪れているのに、ぜんぜん気付いていなかった。


大極殿から南を見る

眼下に並ぶ参列者が一望できる。


しかも天皇が着座される高御座は


まだそれより高い位置

中国の故事からきた「天子南面」

言葉通り北側を背にして南を向かれます。


何故北側を背にするのか。

北には天帝星があるからだそうです。

天帝星。北極星のことです。

北極星は他の星のように動きません。

天の中心にあると考えられ天帝星と呼ばれました。

それを背負うのが天帝であるとされたそうです。

ちなみに北極星を回る北斗七星は「帝車」とよばれ天帝が乗る車だそうです。


高御座、大極殿から南を向いて気持ちは天子…。

ではなく校長先生でした。

ずらっと並ぶ人たちの前に高い位置から見る。

はるか昔、校庭で行われた全校集会。

校長先生の立ち位置が正にこれやなぁと不遜なことを思っていた次第です。