正倉院の壁紙沿いに母子鹿さん。
子鹿を見ていたら、じーっとした視線が…
「それ以上、近付いたら容赦せえへんで」
三月堂のサルスベリ。
そして日の出前の5:40。
二月堂で今年初めてミンミンゼミを聞いた。
ほどなくクマゼミに掻き消されてしまいました。
9:30。奈良国立博物館。
唐招提寺のハスが開いていました。
さぁ!
世界探検の旅へ出発!
第一会場入り口。
たくさんの目、目、目
ゾクゾクします![]()
今回の展覧会はすべての展示物が撮影可能です。
ユーラシア大陸からエジプト、インド、インドネシア、アンデスそしてアメリカ。
文明の交流から神への祈りなどの民俗資料のてんこ盛り。
サーサーン朝ペルシャの円形切子ガラス碗
正倉院宝物にもほぼ同じものがあるそうです。
そしてこの形を見て教科書に載ってた正倉院宝物の瑠璃杯を思い出しました。
ちなみに瑠璃杯は今秋の正倉院展に出陳されます。
あの蘭奢待も出ます!
今回の展示のチラシのメインにもなっています
人形かと思ってたら仮面だったのね。
普段触れることのない地域、文化の数々。
一点一点じっくりと、そして空間に浸っていました。
撮影可能でパシャパシャ撮りました。
でも、これから行く方もおられると思うので貼り付けるのは控えておきます。
ぜひ奈良国立博物館でゾクゾクしてください。
音声ガイドのナビゲーターは大沢たかおさん。
仏像のあたりで聞くと仁-JIN-の南方先生。
中国、モンゴルあたりの場面で聞くとキングダムの王齮将軍。
王齮将軍をイメージして聞くと、あの独特の「ンフぅ」という笑い声が聞こえそうでした![]()
展示会場を出てスロープを下りた1階。
グッズ売り場の隣に記念撮影コーナーが。
展示物との写真が撮れます。
ちょっとお高めですが奈良国立博物館では見かけない面白い企画です。
図録も今回変わってました。
A5より少し大きい菊判と呼ばれる学術書などの単行本サイズでした。
小学生の頃読んだ図鑑を思い出す装丁。
写真がメインでなく読み物としての図録。
そして読むのに扱いやすい大きさ。
昔を思い出して帰ってからもゾクゾクできました。
展示物のほとんどが天理参考館の所蔵です。
展示替えは仏涅槃図の一点のみあるだけで通期変わりません。
9月23日までです。














































