若草山、水谷神社から春日大社へ。
家が春日さんから見て北西なのでだいたいこちらから入ります。
このまま進むと内侍門。
内侍門越し見えるのは宝庫。
その奥に御本殿があります。
と、見ていたら目の前に御神鹿さまが現れました。
↑ちなみにこの写真に2頭…いえ、おふたりおられます🦌
幣殿
お?
先ほどの御神鹿さま方が…
御本殿へ向かわれまれました。
朝はツクツクボウシ一色
終盤聞こえてくるカン高い声は発情期の雄鹿さん。
自己主張をしているそうです。
「びいと啼く 尻声かなし 夜の鹿」
松尾芭蕉の句。
秋の夜の奈良。
この鳴き声を耳にして詠んだそうです。






































