OsakaMetro谷町四丁目駅下車。

階段を上がってすぐ目の前。

大阪歴史博物館。

ビルの谷間に大阪城。


特別展を観にきました。

「正倉院 THE SHOW」!


現代技術で再現した模造品が並びます。


大スクリーンでは正倉院の宝物をデジタル技術を駆使した映像が。


螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)


紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)


螺鈿箱(らでんのはこ)



平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)のサイ、螺鈿紫檀五絃琵琶のラクダ、紅牙撥鏤尺の麒麟が行進。


鹿草木夾纈屏風(しかくさききょうけちのびょうぶ)の鹿が跳ね回り、正倉院に帰って行きます。

そして勅封。


楽しそうに跳ね回る鹿さん。


すぅーっと帰っていく演出がいい(^^)


蘭奢待。もちろん模造。

足利義政、織田信長、明治天皇らが切り取ったとされる至高の香木。


空洞も正確に。


蘭奢待の香りを体験するコーナー


淡い甘い香りがふわっとしました。


蘭奢待は今秋の正倉院展に出陳されます。

そしてミュージアムショップで蘭奢待のぬいぐるみが。


(フェリシモのHPから拝借)


うっかり買いそうになりましたが、いやいやとやめました。

でも、きっと正倉院展のショップにもおるはず…。


銀薫炉(ぎんのくんろ)


中の火皿の部分が転がっても水平を保つ仕組み。

1300年前にこの技術!

これをを見ている時、隣から「地球ゴマやん」との声が。

あなた、同世代ですね(笑)

夜店で買ってもらったのを思い出しました。


瑠璃魚形(るりのうおがた)




正倉院の扉



勅封されている正倉院の扉です。


篠原ともえさんのデザインの服


漆胡瓶(しっこへい)をデザイン


他にも色々と正倉院宝物を違った視点からの展覧会。

大スクリーンでの映像は、あ、、あれは、、と思い出しながら楽しめました。

全展示撮影可能です。

ただ…2,000円はちょっと高いかな…。


8月24日までです

9/20から東京・上野の森美術館で開催されます。


余談ですがOsakaMetro。

まだこの名前に馴染めません。

大阪に通勤していて使っていた時は「大阪市営地下鉄」でしたから…。


正倉院の壁紙沿いに母子鹿さん。

子鹿を見ていたら、じーっとした視線が…



「それ以上、近付いたら容赦せえへんで」


三月堂のサルスベリ。


そして日の出前の5:40。

二月堂で今年初めてミンミンゼミを聞いた。

ほどなくクマゼミに掻き消されてしまいました。


9:30。奈良国立博物館。


唐招提寺のハスが開いていました。


さぁ!


世界探検の旅へ出発!


第一会場入り口。

たくさんの目、目、目


ゾクゾクしますもぐもぐ

今回の展覧会はすべての展示物が撮影可能です。

ユーラシア大陸からエジプト、インド、インドネシア、アンデスそしてアメリカ。

文明の交流から神への祈りなどの民俗資料のてんこ盛り。


サーサーン朝ペルシャの円形切子ガラス碗


正倉院宝物にもほぼ同じものがあるそうです。


そしてこの形を見て教科書に載ってた正倉院宝物の瑠璃杯を思い出しました。

ちなみに瑠璃杯は今秋の正倉院展に出陳されます。

あの蘭奢待も出ます!


パプアニューギニアの儀礼用仮面「マイ」


今回の展示のチラシのメインにもなっています

人形かと思ってたら仮面だったのね。







普段触れることのない地域、文化の数々。

一点一点じっくりと、そして空間に浸っていました。


撮影可能でパシャパシャ撮りました。

でも、これから行く方もおられると思うので貼り付けるのは控えておきます。

ぜひ奈良国立博物館でゾクゾクしてください。


音声ガイドのナビゲーターは大沢たかおさん。

仏像のあたりで聞くと仁-JIN-の南方先生。

中国、モンゴルあたりの場面で聞くとキングダムの王齮将軍。

齮将軍をイメージして聞くと、あの独特の「ンフぅ」という笑い声が聞こえそうでしたゲラゲラ


展示会場を出てスロープを下りた1階。

グッズ売り場の隣に記念撮影コーナーが。


展示物との写真が撮れます。

ちょっとお高めですが奈良国立博物館では見かけない面白い企画です。


図録も今回変わってました。

A5より少し大きい菊判と呼ばれる学術書などの単行本サイズでした。

小学生の頃読んだ図鑑を思い出す装丁。

写真がメインでなく読み物としての図録。

そして読むのに扱いやすい大きさ。

昔を思い出して帰ってからもゾクゾクできました。


展示物のほとんどが天理参考館の所蔵です。

展示替えは仏涅槃図の一点のみあるだけで通期変わりません。

9月23日までです。

1等前後賞合わせて7億円のサマージャンボ宝くじ。

買わないと絶対当たらない宝くじ。

10枚3,000円。

買わなければ確実に3,000円のうな重やステーキが食べられる。

買うと高い確率でコンビニおにぎり2個買えるか買えないか。

ただ、豪邸が建つ可能性もある宝くじ。

夢を買いました。

当選発表は8月21日。


の…前に…

奈良テレビから一通の封筒。

奈良フライデー9という番組内でのプレゼント。

シネマサンシャイン大和郡山で使える鑑賞チケット2枚。

当選しました…。

うれしいですよ。そりゃ。

当てるために応募したのですから。

でも…

あぁ…


ええ、ええ、私を知る方々は仰るでしょう。

またか…と。


今、映画代は1,800円〜2,000円。

2枚4,000円当たったので宝くじ代は相殺して余りますが…。

8月8日上映開始の「ジュラシック・ワールド 復活の大地」を見たいと思っていたからうれしいですが…


運が良いのか悪いのか。

夜勤明け。

ぼんやり、うとうとしていた午後1時。

窓の外から聞こえてきた

今年初めてのアブラゼミの鳴き声。

クマゼミは朝にアブラゼミは昼に鳴いてるイメージがあります。

さぁ、これで1日のセミの鳴き声にバリエーションが増えた。


今日は観測値で35.1℃の猛暑日。

体感はもっとです。

かつては25℃が夏日に対して30℃が真夏日。

35℃が続くようになると猛暑日という言葉が生まれました。

この先40℃が出てくるようになるとどんな言葉になるのでしょうか。


明日も暑そうな奈良地方です。


日中は35℃超の暑い奈良。

日の出前は24℃。昨夜は熱帯夜になりませんでした。

この時間涼しく感じました。


今年の春。氷室神社の枝垂れ桜。

3月24日、奈良一番桜がたくさん咲いていました。


今朝の氷室神社。

奈良一番桜。枝垂れ桜がありませんでした。




切り倒されたのではないそうです。

読ませてもらっている幸亥さんのブログによると、7月20日に倒れたそうです。

それから何回か前を通っていたのですが、境内に入らなかったので気付きませんでした。



白いシートが。


石段脇に並んでいた五基の燈籠。

倒れた時に倒れたのだそう。

樹齢100年以上の奈良一番桜さん。

お疲れ様でした。

楽しませてくれてありがとう。


境内には枝垂れ桜があります。

こちら鹿さんが歩けるところなのでおかっぱになっています。


当たり前ですがこちらの方が満開になると見事。

奈良一番桜を見ている人は限られていました。

来年、奈良一番桜がなくても多くの方は気にならないでしょうね。


さて、氷室神社の東側にある「東大寺門前夢風ひろば」

その南西の角に枝垂れ桜があります。


その脇に立札




奈良一番桜の種子から育った若桜が大きななったものです。
二月堂の良弁杉に万が一のことがあった時のために、三月堂の東側に控えの杉があります。
この枝垂れ桜がどうかはわかりませんが、私はこの枝垂れ桜も控えだと思っていました。
そして、ついにその時が来たと。

どうなりますやら。ちょっと期待しています。