最近見つけた法華寺辺りから平城宮跡へ抜ける道。

あ…


復原中の大極門東楼!


第二次大極殿跡




そこから見る東楼


もっと近づいてみる




右奥に見えるのが第一次大極殿


大極門(南門)の右側の東楼


今は大きな素屋根に覆われています。


その素屋根が9月24日と29日にスライドして東楼がお目見えするそうです。

私は、両日とも仕事で行けませんが…。


今日の平城宮跡は動けば暑いですが少し涼しい日でした。




転害門から正倉院へ続く道。コロコロと黒豆。

同じブツでも犬のなら

「誰や、始末悪いな!」

と思うけど、鹿さんは当たり前なので。


初めての角が伸びてきた少年。

立派な角が伸びますように。

といっても初めての角は枝分かれしない1本角ですけどね。


6:34。日の出が遅くなりました。

今朝のこの時間は24℃くらい。涼しい朝でした。


たったった…🦌


四月堂は素屋根に覆われました






さて、この秋らしい雲をなんと呼ぶか。

うろこ雲、いわし雲、さば雲…。

どれも同じ高積雲。

見かけの大きさや並び方なんかで使い分けされるそうです。

つまり、感じ方ひとつでなんとでも呼んでいいんです爆笑


雄鹿さん


まったり反芻中。


浮雲園地から若草山


彩雲が見られました。


少し秋の気配が漂っていました。


でも、週明けにかけてまだ猛暑日に近い気温予想。

そのあとは秋雨前線が停滞しそうです。

気温は抑えられそうですが、うっとおしい日が続きそうです。

ひょろひょろひまわり、元気です


今年は3つ植えて、あえて根を増やして伸び悩みを狙いましたが…

みんなほぼ同じくらいに伸びました。

すごいわ。


最初に咲いたひまわり


次に咲いたひまわり


そして最後に咲いたひまわり


およそひまわりに見えないひまわりたち。


かものはしの企てに構わず元気に咲いてくれました。

ありがとうひまわり



1:27 部分月食の始まり


1:57 食分率50%。半分ほど欠けました。


2:17 食分率80%。


2:31。食分率100%。地球の影に全部入りました。


赤い月が浮かぶ空。


3:01。地球の影の一番深いところ(に近い)に。

月の周りに星が見える不思議な光景。

写真に撮っているので明るく写っています。

実際はもっと暗かったです。

国立天文台作成の色見本でいくと「2」くらいの暗さでした。


月食は満月の時に起こります。

でも満月の時に毎回月食にはなりません。

(国立天文台情報センターの資料から)

太陽と地球と月が一直線に並ぶ時に起こります。

宇宙空間に落ちる地球の影(本影)に月が来ると皆既月食。

そこから少しずれるとすべてが欠けない部分月食になります。

本影に入った時、太陽の光は地球の大気で屈折して月面に届きます。

その時、波長の短い青系の光は散乱してしまいます。

散乱の影響を受けない波長の長い赤い光が届くため皆既月食は赤っぽい色になります。

屈折する時に大気中のチリの多い少ないで明るさが変わります。

チリが少ない時は大気をすり抜ける光の量が多くなり明るく。

反対にチリが多いと光の量が少なくなり暗くなります。


昨日、雄鹿さん同士のぶつかり合いを載せました。

その中でケンカを仕掛ける時は、下顎を突き出して近付いてくると書きました。


今朝、そんな感じですごくイキってる奴がおりました。

あんまりイキってるので見るにみかねた?雄鹿さんが、これまた威嚇の鳴き声で追い払ってました。


イキってる方は角の先端が2つなのでおそらく3歳くらいの若い雄鹿

追い払った方は角が切られていましたが、毛並みからしてより年上かと。


ちなみに4年目以降になると先端が3つ枝分かれします。

それ以上は増えません。


もっと歳を重ねると枝分かれがなくなり1本になります。


先輩に蹴散らされた鹿さん。

場所を変えてオラオラとイキり続けてました。

でも、ケンカになりませんでした。

周りの鹿さんたち

「朝っぱらからホンマめんどくさい奴やな」

「構うな、構うな」

そんな感じがしました。