ふと、美しいものを美しいと感じるその基準は、何によるのだろうとおもった。

書作品を鑑賞して、自分の評価と審査員の評価が異なる時がある。

本人なりに必死に作品を仕上げても、NGの時もある。

良い作品を鑑賞すると、その基準ができあがるとは思う。

どのようなものにも、良さや美しさを感じ取れる感性を磨きたい。