色々と買いこんではいる音楽。
どこまでも激しくて五臓六腑に染み渡る音楽(酒みたいな表現で当て嵌まるか分からんけど)、つまりドスドスと体に食い込んでくるようなサウンドに満ちた音楽に飢えてるわけで。最近はそこそこいいなって思えるものが多かったけど、それなりにって感じで、おお!って思わせるサウンドにはなかなか出会えなかった気がする。
なんていうか・・・追い込まれる感覚?聴いていて逃げ場が無いほどに緊張感に満ちているサウンド。それはとにかく邪悪な印象を受けるサウンドであって生易しくも軽い気持ちで聴く事ができないような感じ?上手くは言えないんだけど、とにかく緊張感が張り詰めているような。俺たちは本気でお前を殺ろうとしてるんだぜ?と殺るか殺られるか見たいな、聴いているこっちも覚悟を決めて作り手のフィールドに向かい合うような感じ。
デスメタルって言うものに向かい合うときはなんていうか本気で向かい合わなきゃだめな気がする。生半可な感覚では聴けない音楽だと思います。だからどこかからだが疼くっつーか、血が騒ぐっていう感じなんですよ。 こういう激しい音楽、どこまでも激しい音楽って言うのは聴いている人を凶暴化させるかって言うと、俺にとってはそうではなく、一種の沈静剤みたいなもんで、ひどくストレスが溜まっている時の心の歯止めを利かせてくれる薬みたいなもんなんですね。激しさが極まっている音楽ほどその効果は絶大なものになる。
これは相当なおかしい発言になるかもしれないけど、俺は今まで音楽が心の支えとしていつも傍にいてくれた存在なんだけど、はっきり言ってデスメタルに俺は救われて来たと思ってる。バラード?ポップス?そんな音楽が俺にとって支えになるとか馬鹿げてるわけで。
音楽は基本的に否定はしない。いい物はいい。でもどれだけいいものでも、必要の無いものであるなら、どれもゴミ以外の何者でもない。そういう意味では、俺は結構さばさばと切り捨てる態度がハッキリしていると思う。でもデスメタルは切り捨てる事なんて、聞き始めた頃から十数年そのスタンスは変わる事はなかった。こういうのもなんだが、この手のジャンルの音楽は自分ではいいとは思っても、誰かに勧めるようなことはしない。好きなものは共有したい気持ちって俺の中にあるのに、それをどこか許さない自分がいる。まあ受け入れがたい音楽である事が最大の理由であることが当然といえば当然なのだが。
とまああれこれ話をしてきたけど、つまり何が言いたいかっていうと・・・
All Shall Perishの3作目、「Awaken The Dreamers」の出来にぶっ飛んじゃってるわけです。

「Awaken The Dreamers」
このバンド、デスコアっつってメタルコアの要素にデスメタルのブルタリティな要素を色濃く反映させた作風が身上のバンドなんですけど、そのブルタリティが今までと相変わらずといった感じで過去の作品に負けじと今作にもきちんと反映はされているんだけど、特筆すべき点は、今まで以上にギターの泣きが凄まじい点。ギターソロは当然泣きまくってはいるんだけど、泣きのギターは一部で披露されるのではなく、曲全般的に泣きまくっている。
最近ではAfter The BurialやEmbrace The Endなどがもう常識の範囲を超えてしまっているくらいに狂ったようなギターのテクニックを披露しっぱなしの作品を最新作として提示したばかりだけど、All Shall Perishも前述したバンドに負けず劣らずといった感じで、本当に凄まじい。テクニックに関してはこういったアンダーグラウンドの世界にごろごろしているわけで、本当に世界にはとんでもないテクニックやアイデアを持ったバンドがごろごろしている。そういうバンドこそ俺が刺激を受ける存在であり、デスメタルと言うジャンルから多少外れた派生系のバンドであっても目が離せないと思っているわけです。
どこまでも激しくて五臓六腑に染み渡る音楽(酒みたいな表現で当て嵌まるか分からんけど)、つまりドスドスと体に食い込んでくるようなサウンドに満ちた音楽に飢えてるわけで。最近はそこそこいいなって思えるものが多かったけど、それなりにって感じで、おお!って思わせるサウンドにはなかなか出会えなかった気がする。
なんていうか・・・追い込まれる感覚?聴いていて逃げ場が無いほどに緊張感に満ちているサウンド。それはとにかく邪悪な印象を受けるサウンドであって生易しくも軽い気持ちで聴く事ができないような感じ?上手くは言えないんだけど、とにかく緊張感が張り詰めているような。俺たちは本気でお前を殺ろうとしてるんだぜ?と殺るか殺られるか見たいな、聴いているこっちも覚悟を決めて作り手のフィールドに向かい合うような感じ。
デスメタルって言うものに向かい合うときはなんていうか本気で向かい合わなきゃだめな気がする。生半可な感覚では聴けない音楽だと思います。だからどこかからだが疼くっつーか、血が騒ぐっていう感じなんですよ。 こういう激しい音楽、どこまでも激しい音楽って言うのは聴いている人を凶暴化させるかって言うと、俺にとってはそうではなく、一種の沈静剤みたいなもんで、ひどくストレスが溜まっている時の心の歯止めを利かせてくれる薬みたいなもんなんですね。激しさが極まっている音楽ほどその効果は絶大なものになる。
これは相当なおかしい発言になるかもしれないけど、俺は今まで音楽が心の支えとしていつも傍にいてくれた存在なんだけど、はっきり言ってデスメタルに俺は救われて来たと思ってる。バラード?ポップス?そんな音楽が俺にとって支えになるとか馬鹿げてるわけで。
音楽は基本的に否定はしない。いい物はいい。でもどれだけいいものでも、必要の無いものであるなら、どれもゴミ以外の何者でもない。そういう意味では、俺は結構さばさばと切り捨てる態度がハッキリしていると思う。でもデスメタルは切り捨てる事なんて、聞き始めた頃から十数年そのスタンスは変わる事はなかった。こういうのもなんだが、この手のジャンルの音楽は自分ではいいとは思っても、誰かに勧めるようなことはしない。好きなものは共有したい気持ちって俺の中にあるのに、それをどこか許さない自分がいる。まあ受け入れがたい音楽である事が最大の理由であることが当然といえば当然なのだが。
とまああれこれ話をしてきたけど、つまり何が言いたいかっていうと・・・
All Shall Perishの3作目、「Awaken The Dreamers」の出来にぶっ飛んじゃってるわけです。

「Awaken The Dreamers」このバンド、デスコアっつってメタルコアの要素にデスメタルのブルタリティな要素を色濃く反映させた作風が身上のバンドなんですけど、そのブルタリティが今までと相変わらずといった感じで過去の作品に負けじと今作にもきちんと反映はされているんだけど、特筆すべき点は、今まで以上にギターの泣きが凄まじい点。ギターソロは当然泣きまくってはいるんだけど、泣きのギターは一部で披露されるのではなく、曲全般的に泣きまくっている。
最近ではAfter The BurialやEmbrace The Endなどがもう常識の範囲を超えてしまっているくらいに狂ったようなギターのテクニックを披露しっぱなしの作品を最新作として提示したばかりだけど、All Shall Perishも前述したバンドに負けず劣らずといった感じで、本当に凄まじい。テクニックに関してはこういったアンダーグラウンドの世界にごろごろしているわけで、本当に世界にはとんでもないテクニックやアイデアを持ったバンドがごろごろしている。そういうバンドこそ俺が刺激を受ける存在であり、デスメタルと言うジャンルから多少外れた派生系のバンドであっても目が離せないと思っているわけです。