昔の曲も聴いて
ああ やっぱりいい曲だ、と
愛しさは増えていく一方

高校時代と共にあった曲達
これからもきっとともに生きていくんだろう

この素晴らしい曲も生きている間にあと何回聴けるのかな
最近そんなことを思うようになった
10代の頃はその時間が永遠に続くような気がしてた
自分が20代になって大人になるなんて信じられなかったし
ましてやおばさんやおばあさんになるなんて

でも自分の心とは関係なく
あっけなく20歳になって
ものすごいスピードで20代も過ぎていってる
こんなに1か月が、1年が早いと感じたことはなかった
よく充実してたり楽しい時間は速く過ぎていくって言うけど
それとはちがう
それがものすごく怖くて
何もしないまま後悔だけの人生になるんじゃないか
自分の受け身の人生が怖くて怖くて

今の仕事はようやく日々の業務をこなせるようになったけど
やりがいだって感じることもあるけど
自分にあってないことは十分わかってる、それよりも無理してるし本来ならしたくなかった
今更だし今まで流されてきた自分が悪いんだけれど
ゆらぐ

自分のやりたいことを仕事にしてる人のほうが少ないんだろうけど
やりたいことをしたとしてそれで生活できるのかとか
それでもしたいことを職業にするってなんて素敵なことだろう

でもそれって嫌なことから逃げてるだけなのかな
逆にそう思うのは自分に勇気も希望も度胸も足りないだけなのかも

答えの出ない問題
頭の中をずっとぐるぐる
堂々巡り


結局どうするかは自分の心のありよう
自分の心に従えばいい
でも現実それだけじゃなくていろんなことを考えなきゃだめだ

ほら そうやってまた逆説を考えて
これもようは逃げなのか

何かをするためにはどうしても犠牲が伴うんだろう
何も犠牲にしたくないってこと事態
なんて臆病で愚かなんだ


こんな雨の日は
色々物思いにふけってしまう
でもそれもいいだろう
勿論音楽と共に

自分の人生考えなきゃ

あの頃はよかったなんて
今を楽しめないなんて
あっというまに終わってしまって後悔ばかり残るなんて
いやだ

(ヾノ・∀・`)ナイナイ