日曜日に念願のイル ギオットーネ丸の内に行ってまいりました。コースは3パターン。
1万円のコースを!
アミューズに、ボタン海老とボッタルガ(カラスミね)の冷製カッペリーニ。淡~くガーリックが利いていて美味なり!
嗚呼、楽しいオープニング。ウキウキだわさ。
こちらのお店は、京都に本店があり、超人気店!予約が取りにくいんです。
京野菜や魚介類を炭火焼きにしたりします。
前菜には明石の鯛のカルパッチョ。極低温で火を通した甘味旨味の豊富な鯛のスライスと、グレック(ギリシャ風の野菜のマリネ)にトマトの泡がアクセント。野菜の食感と柔らかな鯛の口当たりが絶妙。
もっと食べたい欲求を抑え次の料理。
穴子のグリルと手打ちパスタ。穴子は伝助穴子?って知らなかったよ。やはり炭火で香ばしく焼き上がりペペロンチーノベースにまとまってます。歯応えも丁度。量もぴったり(^-^)
イタリアンの魚料理ってどうなんかなぁって思ってた。さてさて、アワビのグリル。加茂きゅうりのタリアッテレ添え。一度ゆっくり蒸しあげてあるアワビを炭火で香り付け。あたたかい青海苔がたっぷり絡まったきゅうりと一緒に。肝のソースと。アワビって柔らかくなるんだねぇ。そして深い味わいが感動的。肝ソースはあたたかい皿ですっかり乾燥してましたが、香りは芳醇。うまかぁ~。
つづく。


