夏休みの宿題はラスト3日くらいから
猛烈なスパートをかけ、
暗記を詰め込みつつも
10歳の夏に楽しい経験をいっぱいさせたくて、いつも先の予定ばかり考えて
過ごしていました。

予定通りに進まないとイライラしてしまい、
楽しい夏にするつもりが
私の勝手なメリハリのせいで
何度かマルーンたろうを泣かせてしまうほど
叱ってしまったりもありました。


少なからずも経験を積んでおばさんになった私と、目の前の楽しい事しか考えられない
10歳の男の子。
同じ目線で物事に取り組めるわけないことは
わかっているのに
切り替えが上手にリセット出来ない息子に
大きな声で怒っている自分が
本当にイヤになったここ数日でした。

私がもっと上手にマルーンたろうの
やる気スイッチや、リセットボタンが
押せるほどの器量があれば、もっともっと
気持ちよく、楽しく夏休みを締めくくる事が
出来たのに…と自己嫌悪に陥る数日でした。

ほとんどの時間は楽しく笑顔で過ごせては
いましたが、そんな私のイライラで
マルーンたろうを泣かせてしまった事が
自分でもショックでした。



パパに言われたのは、
私はいつもマルーンたろうが失敗しないよう、
間違えないよう、忘れないよう、
手も口も出しすぎだと。
ある程度は失敗もさせないと分からないこと
もいっぱいあるから
少し放っておいてやれと。
宿題だって間に合わなければ忘れていけばいいし、テスト勉強だってしたくなければ
しなければいいと。
見守る…
私の一番の課題。

難しいな。


マルーンたろうにも、
「ママ、言わないでね。」
「分かってるってば!」
とよく言われているな…


このまま私が変わらなければ
マルーンたろうは典型的な
過保護で自分で何も考えられない子になっちゃうのかな…


今までは愛情いっぱいで育てたら…
って愛情をかける子育てで
溢れる愛情で接してきましたが、
私の育て方、接し方で息子の人生が
大きく変わってくるって思ったら
「見守る愛情」っていう違う形の愛情も
母として身につけなくてはと強く思いました。



2学期も始まり、また忙しい日々が
戻ってきました。
今月末からまた学校はテスト三昧。
塾も公開模試。


日々の課題と母の課題。
子育てで後悔しないよう、
母はまた明日から頑張ろう💪



内股チュー




お昼ご飯の用意を手伝ってくれました✨