相変わらず症状が変わらないので、
書くことがなくて。
3か月あいてしまった。
別に書かなくて良いんだけど、
何か書いておきたい。
最近YouTubeを聴くようになっていて、
だんだん特定のチャンネルだけになってきた。
その中で、
一人好きになった人がいて、
過去の回を遡って聴いている。
その中で考えさせられることが結構あるので、
それについて書いておこう。
私は自分が差別意識から解放されたくて、
差別用語をかなり気にするほうだど思っている。
たとえば、
配偶者を主人、嫁と呼ぶことにとても嫌悪感を覚える。
なんで男が主なんだ!とか。
私自身が夫を主人と呼ぶことは絶対にない。
夫が私を嫁と言うのは絶対に許せないし、
他の方の配偶者をご主人と呼ぶことも絶対にない。
人は旦那さん、奥さんと呼んでいるし、
他人が私を奥さんと言うことには何の抵抗もない。
なんだけど、
「奥さん」も女性の配偶者だけを指す言葉なので、
自分は使わないと言う意見があった。
奥にいる人、でもあるし。
なるほどーと思ったけど、
じゃあ何と言えばいいのだ??
パートナーって言うんだって。
これからはパートナーさんと呼ぶことにしようと思っている。
そこまで気にする必要があるのかな?
と最初は思ったんだけど、
最近「女優」と言わなくなったのと同じ論理だろうと思うようになった。
なるほど。
と思わない人が多いんだろうな。まだ。
そのうち「女子アナ」もなくなっていくだろうと思う。
女性の時だけことさらに「女性医師」や「女子大生」のように「女」をつけるのもとても嫌。
少なくなってきたような気もするけど。
「女性教師」とはあまり言わないような気がするのは、
女性と男性の数があまり変わらないかな?と思ったり。
スチュワーデスはとっくの昔に使わなくなっているし、
少しずつ変わってきているのかもしれない。
これからはパートナーさんと言うことにしようと思っている。