うつと一緒に生きていく

うつと一緒に生きていく

うつになって10数年。5年ほどして双極性∥型と診断されました。
うつと戦うのをやめて、共存していくことにしました。

日々の想いをつづっていきます。

相変わらず症状が変わらないので、

書くことがなくて。


3か月あいてしまった。


別に書かなくて良いんだけど、

何か書いておきたい。




最近YouTubeを聴くようになっていて、

だんだん特定のチャンネルだけになってきた。


その中で、

一人好きになった人がいて、

過去の回を遡って聴いている。


その中で考えさせられることが結構あるので、

それについて書いておこう。




私は自分が差別意識から解放されたくて、

差別用語をかなり気にするほうだど思っている。


たとえば、

配偶者を主人、嫁と呼ぶことにとても嫌悪感を覚える。


なんで男が主なんだ!とか。


私自身が夫を主人と呼ぶことは絶対にない。


夫が私を嫁と言うのは絶対に許せないし、

他の方の配偶者をご主人と呼ぶことも絶対にない。


人は旦那さん、奥さんと呼んでいるし、

他人が私を奥さんと言うことには何の抵抗もない。


なんだけど、

「奥さん」も女性の配偶者だけを指す言葉なので、

自分は使わないと言う意見があった。


奥にいる人、でもあるし。


なるほどーと思ったけど、

じゃあ何と言えばいいのだ??


パートナーって言うんだって。


これからはパートナーさんと呼ぶことにしようと思っている。


そこまで気にする必要があるのかな?

と最初は思ったんだけど、 


最近「女優」と言わなくなったのと同じ論理だろうと思うようになった。


なるほど。


と思わない人が多いんだろうな。まだ。


そのうち「女子アナ」もなくなっていくだろうと思う。


女性の時だけことさらに「女性医師」や「女子大生」のように「女」をつけるのもとても嫌。


少なくなってきたような気もするけど。


「女性教師」とはあまり言わないような気がするのは、

女性と男性の数があまり変わらないかな?と思ったり。


スチュワーデスはとっくの昔に使わなくなっているし、

少しずつ変わってきているのかもしれない。


これからはパートナーさんと言うことにしようと思っている。