むむ………
眠れないんで
妄想日記。
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さよなら
それだけが耳に残ってる。
”もぅ、顔もみたくない。俺の前から消えて。早く死んでくれる事を祈る”
そう言われた。
言われた事が悲しいンぢゃない
言わせてしまったのが悲しくて、悔しくて
自分に 疲れた…
…………………
何が原因で私達がこうなったかというと
アタシの浮気性が原因。
アタシは何故か男の人がいないと駄目になってしまう精神力の弱さ。
まぁ、いたらいたで
彼氏しか頭になくなってしまうんだけど…(笑)
そのくせ
浮気性。
皆が好きとか、楽しいんでるんぢゃなくて
本当に好きな人は
一人だけ…
だけど
基本、男性がめちゃめちゃ恐怖
だから信用できない。
それと同時に
男性からの愛情に餓えて育ってきた為
男性からの愛情に貪欲。
悲しいよ(笑)
恐怖である対象から
愛情をもらいたいと思っているんだから。
あの日もそうだった…
「寂しい」
そうアタシが男に言った為に
「なら今から出てこいよ」
に、ついていった。
それが結果、彼氏にばれて
このざま。
自業自得。
だけどね
どうしていいかわかんないよ。
いつも孤独だよ
”さようなら”
そういわれて
彼が大切だったことに気付く。
走ってあいにいった
携帯だけもって
飛び出した
だけど…
バタンッ
運動が苦手なアタシはすぐに転ぶ
涙で前がよくみえない
脚が震えて走れない
神様はアタシを見捨てたんだ
だってほら、
バイクが猛スピードで近付いてきた
死ぬのかな…
やばい
2日も寝てないから
疲れた…
ねみーよ…
さようなら…
キキーッ!
「まさえ!」
あぁ
神様かしら?死に神かしら?吸血鬼だといいな
冷たくひえたアスファルトに横たわるアタシに
声が聞こえるよ
「おいっ!」
そこでアタシは意識を失った……
気がつくと
彼氏が。
「本当に死ぬ気だった?」
涙目できかれた
「あいたかったから」
「無理すんなよ…消えちゃったかと思った…」
「ごめん…」
「いいよ…わかった事があるから」
「わかった事
」「うん、やっぱりお前が好きだ。お前を孤独から守ってやりたいって思った。」
「〇〇………ありがとう…」
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まぢキュン
(笑)