【芸術家公募展】出品のお知らせ!と題しましたが、

 

 

こちらであります!   イエイ!!

 

 

 

地元で公募していたので、これは知ってしまった以上、

流石に立候補しないとなぁということで・・

 

昨年の10月、応募締め切りギリギリくらいに参戦!

 

 

応募の段階で、写真審査がありましたので・・

その段階で、とりあえずでも見せられるものを3点(1人3点まで)送ったところ、

 

一点のみ合格、展示されることになりまして・・

 

合格作品は、応募した3点の中で一番小さい作品でして・・F4号の小作品です。

 

 

本当は、P30号の奴とかの方がガツンと迫力あっていいかな?と思って

 

担当者の方に、小さいよ、コレ・・変えません?とか言ってみたんですが・・

 

既に決まった話という事で、デカイのは見送り。

 

 

そのデカイの・・・これですね↓

 

 

 

これはこの後加筆してますので、まぁ展示映えはするかなという感じだったり・・

 

 

これも落選組ですがF20号だったかな・・

 

 

 

 

 

ということで、合格した小作品・・・こちらも何年か前の作品でして・・

 

う~む・・ま、現時点の俺とは、

本質的に絵のクオリティのレベルが全く違うので・・

 

そう、今はこの時点より諸々遥かに全てにおいて進化しているので・・

 

 

ナンとも言い難いのですが・・・びみょう?

 

評価は審査員の方にお任せしたいと思います。(>_<)

 

 

それでもあえて

 

今まで自分の作品を晴れの舞台に乗せること事態をしなかったので、

 

 

いい経験、いいキッカケであります。

 

 

 

何より今回一番意識したことというか重要なのが、地元との密着感と言いますか・・・

 

 

 

俺の知り合いのアーティストも、皆地元に対する意識や愛着は高く・・

 

例えば、この県、地域、地方で似顔絵の依頼と言えば一番に俺!が目標・・とかね。

 

 

もっと具体的に言うと、

 

地元ローカルメディアで取り上げられました!とか、

地元のつながりで某有名人の絵をお描き致しました!とか、

地元のお店の看板描きました!とか、

地元の名士にご紹介頂いて大変良い仕事をさせてもらいました!とかね・・

 

 

当然ですが、地元に愛されるアーティストを目指す姿勢は

至極まともな感覚だと思いますし、

 

 

俺なんかもそういった環境を目標にしておりますし、

 

 

 

でも・・

 

昔からそう言った発言をしている割りには、

 

特に有力なコネらしきこともないので・・

 

 

体現している知り合いなどを見るにつけ

すげぇ!と思ったり、少々うらやましく思いつつも日々淡々と生きている次第なのですが・・

 

 

 

ま、今回は満を持しての地元初参戦なので、本当にご挨拶程度ではありますが・・

少しずつ地元にも認知頂ける様にと思うわけでありますですよ・・(^^ゞ

 

 

 

一方で少し冷静に思うこともあり・・

 

その一つは・・・俺の住む東京で認知されるって結構ハードル高いって事ですね!

 

 

例えば、地元神戸だったら・・こういったことはすぐに町全体に話題になったりとか、

もうそりゃ、今と比べたら例えばお店を出すとかは比較にならない位カンタンだと思います。

 

 

なんと言いますか・・・付き合いの感覚や密着度が違うといいますかね・・

 

「ここ貸して~!」

「ほんま頼むわ~!」

「もっとまけて~!」

「タダで貸して~!」

「一生のお願いや~!」

 

関西という土地柄もありますが、グイグイ押せる気がします・・

 

東京都違い、いい意味での馴れ合いが気安く出来るといいますか・・・

だって地元だもん!!!

 

 

ま、でもだからこそのザ・東京砂漠でありますし、

この都市の潔さというか切磋琢磨感というか、

 

そのドライ感が性に合っているから・・この感じが好きだから今も東京にいるので

そこはもう織り込み済みで生きていますから、

 

今更そこをビハインドに感じる以上にそのメリットを信じて生きているのでいいんですが。

 

 

で・・であれば要はそれで問題ないってことでしょ!・・なんですけど・・東京って言ってもね・・

 

 

俺の住んでいるところは西の端なので、ガチの華の都大東京でもないわけで(^^ゞ

やっぱ地元に愛されるアーティストを目指したいわけで・・

 

 

そう・・冷静に考えると、

地元と言える範疇の立川で認められるだけでも・・・結構スゴイですからね!

 

 

たかが立川 されど立川!!!

 

 

ある程度の規模の地方都市レベルの破壊力はあるんじゃね?と考えると、

今後少しずつでも地道に地元開拓していきたいと思っているわけですよ。(^^ゞ

 

 

で・・

 

もう一つ思うことと言えば・・・

そうですね・・・

 

昔から権威的なものや賞的なものにどうもしっくりこない感というかアレルギーがあって・・

 

特に若い頃は○○賞受賞会員とかの肩書きや権威を、

 

寄り合いっぽい感じでぬるくまとまっている感じが気に入らん!などと

自分勝手にロックテイストの幼稚な感性で不愉快に感じたりしていたもので・・

 

そんなんいらんわ!とかいいながら

攻撃的に嫌っていましたけどね・・

 

 

 

まぁ・・今もそのケは多少残っていますが・・

 

 

でも一方で社会経験も積んで、社会生活にもすっかり慣れて、

そういった受賞なり会員になったりとかなんでもいいんですが、

 

社会的な行為・活動の

ひとつひとつにドラマがあったり人間関係の微妙なアレコレもあったり・・

 

 

そういったものを感じ取る感性が知らないうちに芽生えてしまって、

その意義や深みなんかまでもなんかも感じる健全な感性が育ってしまい、

 

特に、ここ20年くらいは知らないうちに気が付いたら

精神的に相当まともになってきているので(^^ゞ

 

 

結局、自分は程の良い言い訳をして、

逃げたりさぼったりしてただけじゃね?と感じたりとか・・・

 

 

絵描きとして再スタートしてから色々と世の中で成功している方も多く見たのもありますが・・

ガキの頃のような突っ張った感じも一旦リセットする時期と思いましたですよ・・・

 

 

やっぱり世間に認められるにはまずはそういう

例えば美術系の有名処で言うと、

○展でもニ○会でも白○会でも、別になんでもいいんですが・・

 

 

そういう世界に属する為の努力や社会的意義を考え直したり、

昔からの俺自身の安っぽいクセ?反逆の幼児性の本質を見つめなおしたり、

 

苦手意識や固定観念、世間とのバランスを掘り下げて、

もう一回考え直したほうがいいのかな、とか・・

妥協するとか丸くなるというわけじゃないけど・・

 

もう少し素直になって明るく健全に色んな努力をしたいというか・・

その方が人生がより充実して、それこそ地元なんかで良いご縁が増える様な気がします。
 

 

似顔絵世界大会とかも・・

 

大会中は色々と調子が狂ったり、絵に集中出来る状態でなかったり・・

結果、諸々最悪でしたけどね・・・

 

それなりに良い経験ですよ、やっぱり。

少なくとも似顔絵師としては恵まれた経験でありますよ。

 

 

なので漠然とですが・・

 

自分の良く分らない感情やこだわり以上に、

世の中ともっともっと上手く折り合っていく努力や姿勢も大切だろうなぁ・・

なんて感じて続けていたこの20年余を振り返るにつけ、

 

 

 

この昭島市の展示はある意味、

この凝り固まった精神を何十年も守り続けてきた俺にとっては初の試みで・・

 

もしかしたら、今後変わる大きなきっかけになる小さな一歩になるかも・・

みたいな期待は否めないわけでありますです!!

 

 

そういう意味でも乞うご期待です!!

 

近くの方はご高覧頂けますと幸いです!!!(^^ゞ

 


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