周期12日目 体温【36.75】



最初に通っていた病院の先生がいつも言う言葉。


「う~ん、この方法であと1回様子見ようか」


あと1回あと1回って毎回言ってますけどぉ・・・あせる


なんか、今の方法でずっとやっていっていいのか、

という気持ちと、プラノバール飲むのが嫌だぁぁ~~って

いう気持ちがすごくあって・・・


でこは「セカンドオピニオンって言葉があるくらいだからさ

他の医者の意見を聞いてみるのもいいんじゃない?」って言ってるし。


それもそうだな、いろいろ違う発見があるかもしれないしってことで

違う病院に行ってみることにした。

行こうと決めた病院は、前に行ってた病院と同じM市にあって

家からは少し近い。

といっても40kmくらいあるけど爆弾


その病院、かなり古い。

前の病院がきれいすぎたのかもしれないが。

おまけに受付のおばさんがありえない。


問診表にいろいろ書いたにもかかわらず、

「あなた、子宮がん検診はいつ受けたの?

どこの病院行ってたの?」などど

めちゃくちゃ大きい声で聞いてくる。


たぶん電話で問い合わせしたときに出たのはこのひとだな。

電話対応もめちゃくちゃ悪かった。


1回目に行ったときに診察してくれた先生は

「じゃ、次の生理が来たら排卵誘発剤を使って

タイミング取ってみましょう」

この病院は誰にでもいきなり誘発剤を使うのか??


で、しばらくして2回目に行ったときは、院長らしきじ~さんだった。

説明を聞くなり、エコーもなにもせずに言い放った。


「これじゃ妊娠しないね。腹腔鏡やるか体外受精かね」


え???いきなりそんな究極の選択をさせるんすか?


で、あたしが

「腹腔鏡ってけっこう費用かかるんですよね・・・」って聞くと、


「20万くらいかね。まぁ手術してもまた癒着するけど。」


はぁ・・・。

なんてこった。


呆然としているあたしに向かって、

「排卵誘発剤使うって話になってたの?まぁ今日注射してけば?」


看護師のひとに注射の指示をしている。

っていうか、顔に「打ってもムダだけどね」って書いてあるように見えた。


排卵もう済んでるかもしれないのに、hmg打つんすか??

エコーとか、卵胞チェックとかは・・・


と思っていたら、いきなりそのじ~さんが

「やっぱ先にレントゲン撮るわ」


ふぅ・・・ってかなんでレントゲンやねん。


そしてそのレントゲン写真を見るなり


「こりゃひどいな」


・・・・


自然妊娠は無理ってことはわかりましたよ。

体外受精か手術しかないってこともわかりましたよ。


しかし


なんやねん、そのものの言い方はパンチ!


二度とこの病院には来ないと誓って、病院を後にした。

悔しくて、帰りの車の中で涙が止まらなかった。