自分の気持ちを汲む



悩んでいる時は


コレをしてあげてない時だと私は思っています


自分に自信がないと思っている時は


まず自分の本当の気持ちを


ちゃんと汲み取ってあげることからだと思います


スピリチュアルで


いくら有名な方の言葉ですら


自分にとって違和感がある時は


違和感の奥にある本当の感情を


汲み取ってあげて下さい


正解、不正解ではなく


その時に私はそう感じた


だからそれでいい


と、ひとつひとつ汲み取っていく



学校に行きたくないと感じたなら


その気持ちを汲んであげる


登校拒否、いいじゃないですか


親に何を言われようとも


貫いてみたらいいのです



私も本来は、学校という組織に違和感がありました


勉強も好きではなかったし、皆んなで同じ勉強をして


決められた時間に食事をして


決められた時間に帰る…


今考えるとすごく変なかんじです


私はいじめの経験はありませんが


今そういう渦中の方は


とっとと学校に行くのを辞めたらいいと思います


私が学校で一番嫌だったのは


給食でした


休み時間中に食べ終わらないといけないのが


自分にとってとても苦痛でした


一度、パンを食べ残して


先生にしばかれたことがあります


小学三年生の時でした


私の時代は給食を残してはいけなかったので


子供ながらに死にたいと思った記憶があります


その時は先生が怖くて一週間学校に行けませんでした


今の時代に自分が生まれてたら


きっと学校には行っていないと思います笑


大人になってから


足し算、引き算、掛け算、割り算


くらいができれば


特殊な専門分野の仕事じゃないなら


充分生きていけます


今、不登校になってる人達は


ある意味、まともだと思っています


管理社会に違和感を感じているからです


不登校で悩んでる親御さんは


今こそ、自分の子供はまともだと


よくぞ気づいたと


さすが私の子供だと


誇りに思っていいと思います


親御さん自身が


価値観を180度変えれる現象を


子供が身をもって見せてくれています


なんて健気なんでしょう


価値観を180度変えることは


子供を持つ親世代の方には難しいかもしれません


でももう、そんなことを言ってる場合じゃないと思います


今こそ、親御さん自身が自分の本音と向き合い


気持ちを汲んであげる時です


世間の常識なんて知ったこっちゃないです


世間の常識に合わそうとするから


自分自身が見えないのです


世間の常識に合わそうとするのを辞めた時


子供は勝手に自立します


勝手に自分のやりたいことを見つけて


逞しく生きていきます


自分で考え、自分で選び、自分の信じた道を


歩み始めます


どうか、深刻にならずに


親御さん自身が自分の気持ちを汲み取って


自由になられることを


心から願っています😊