翼馬遊社(ヘビィでMHXと賢者でDQ10たまに競馬)

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HNはラブリイ。
ゲームや競馬などにおいて書き残しておきたいこと、自分で読み返したいことを書く。

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菊花賞

新潟2200m2勝C以上で後半5ハロン59.0以下×エアグルーヴ血統×1人気ダノンデサイルを危険視

 

 

ヘデントール

新潟2200m古馬3勝クラスを3馬身1/2の圧勝。

前半1000m61秒9、さらに次が13秒0とスローペースではあるが、ラスト5ハロン11秒台で57秒5。

 

新潟2200m2勝クラス以上は菊花賞につながるレースだが、ハイレベルかどうかの弁別性はラスト5ハロンにないか調べた。

 

 

↓の馬の出ていた新潟のレースのタイム・前半後半1000mのラップ、菊花賞での着順

 

新潟2200mでラスト5ハロン57秒台で3歳馬が出走していたのはおそらく1レースだけで、そこで6着惨敗のスカイディグニティがセントライト記念2着→菊花賞2着に来ているのは適性の高さの証明?(1事例ではあるが)。

 

そこで他のレースも調べたところ、ニューダイナスティだけが残念だが、基本的には後半1000mが速くなるにつれて着順が上がっている感じはある。

 

記しているのは新潟時最先着馬だけで同レースに数頭3歳馬が出ているレースもあるが、結果に影響はしないとみて割愛。

ダイワワイルドボアはセントライト記念を勝っているが、新潟でオウケンブルースリに完敗。

 

 

 

エアグルーヴからフォゲッタブル

       →ルーラーシップからキセキ(1人気)

       →アドマイヤグルーヴ→ドゥラメンテからタイトルホルダー、ドゥレッツァ

キセキは1人気だったりフォゲッタブルはダンスインザダーク産駒だったりするが、複数のラインから輩出されているのは適性の高さだと考えている。

 

2022年の競馬収支

 

(`・ω・´)ゞ

 

 

購入 27,600(26,600+凱旋門賞1,000)

払戻 36,140(35,660+凱旋門賞480)

収支 +8,540

回収率 131%

 

相変わらず額がショボい(´・ω・`)

 

 

2022年の私の競馬は、

例によってまだまだ無駄弾が多く、

Vマイル、ダービー、安田記念、有馬記念と4レース、年に数回の勝負レースを獲ることはできたが、そのうち3レースはもっと購入額を増やせたり買い目を絞れたりできた余地があり後悔が残り、

全体的に上手くいった印象が少なかった。

 

 

 

馬券別成績は、「払戻/購入 回収率」で、

単勝 14,700 / 14,400 102%

複勝 9,580 / 9,400  102%

馬連 8,670 / 1,900  456%

ワイド 3,190 / 1,900 168%

 

本命馬の成績は「3-1-4-8 /16」(本命2頭が3レース)で、

勝率18.7%、連対率25%、複勝率50%

 

 

今年は複勝率50%と本命馬の精度がかなり悪かったが、

それでも例によって額はショボいが、4レースでの払戻のトータルは28,160で全払戻の78%を占め、全購入分を母数にしてもギリギリプラスになってはいて、

「年に数回の勝負レースだけを買いプラスにする」という私の目指す買い方の最低限は達成できたといえる。

 

単複を確実に当ててある程度の収益を挙げながら、本命が2頭以上いる文字どおり年に1回の勝負レースで馬連・ワイドによって高配当を獲り払戻を大きく上げる、という「馬券の買い方」は確実にモノになってきている。

 

 

あとはとにかく、単複(本命馬)の精度を上げる。すなわち勝てない馬を本命にしてしまうという相変わらずの無駄弾を減らすという永遠の課題。

 

12/25 有馬記念

 

◎イクイノックス

ハイレベル日本ダービー2着、力を出し切った大逃げ馬を唯一きっちり差し切るというワンランク上の力を示した天皇賞・秋1着。

 

中山適性も、皐月賞を大外18番から先行して2着する器用さがある。

3歳で秋天→有馬は前年エフフォーリアが勝利したローテ。

 

 

有馬記念は3歳が勝つ年は比較的わかりやすいレースで、1人気ではあったが仕方がない。

 

 

馬券的には、イクイノックスの単複に大きく賭けるか、ハイレベルだと見ている今年の菊花賞の2、3着馬で勝負するか。

今年の有馬記念はわかりやすく勝負レースになりそうだったので、14時頃から久しぶりにブログを書きながら整理しようと思っていたのだが…気が付いたら15時で発走まで25分しかなく…。

 

 

今年の菊花賞

超高速馬場にも関わらず上がりが軒並み36秒5以上かかる超ハイペースで、4着以下を5馬身ちぎっての3分2秒4は、前年のタイトルホルダーの圧勝と比較しても格段に速く、ハイレベルと判断。

 

しかし、

・この展開を4角先頭で押し切ったアスクビクターモアがワンランク強く、4着以下を5馬身ちぎったとはいえ2、3着はどこまで評価できるか。

・菊花賞は有馬記念につながるレースだが、2、3着馬の印象はあまりなく、どう評価するか。

・ヒモも本命級という持論の中で、ハイレベルではあるがアスクビクターモアより確実に一枚落ち、イクイノックス相手に1着を獲り切れるとは思わない、そういう相手をヒモで勝負するべきかどうか。

 

 

このあたりの考えがまとまらないまま購入することになってしまった…。

 

 

 

結果-

(´・ω・`)

 

 

結局、イクイノックスに今年の勝ち分を全て投入する年に1回の勝負に出るわけでもなく、ヒモも勝負としてしっかり購入するわけでもなく、中途半端な買い方になってしまった…。

 

せめていつも通りの、ヒモ馬券各500までは最低でも購入したかったところ。

それでもトータルで3,000。今年の勝ち分を全て投入する戦略も考えていたほどなのに、あまりにチキン過ぎた…(´・ω・`)