菊花賞
新潟2200m2勝C以上で後半5ハロン59.0以下×エアグルーヴ血統×1人気ダノンデサイルを危険視
ヘデントール
新潟2200m古馬3勝クラスを3馬身1/2の圧勝。
前半1000m61秒9、さらに次が13秒0とスローペースではあるが、ラスト5ハロン11秒台で57秒5。
新潟2200m2勝クラス以上は菊花賞につながるレースだが、ハイレベルかどうかの弁別性はラスト5ハロンにないか調べた。
↓の馬の出ていた新潟のレースのタイム・前半後半1000mのラップ、菊花賞での着順
新潟2200mでラスト5ハロン57秒台で3歳馬が出走していたのはおそらく1レースだけで、そこで6着惨敗のスカイディグニティがセントライト記念2着→菊花賞2着に来ているのは適性の高さの証明?(1事例ではあるが)。
そこで他のレースも調べたところ、ニューダイナスティだけが残念だが、基本的には後半1000mが速くなるにつれて着順が上がっている感じはある。
記しているのは新潟時最先着馬だけで同レースに数頭3歳馬が出ているレースもあるが、結果に影響はしないとみて割愛。
ダイワワイルドボアはセントライト記念を勝っているが、新潟でオウケンブルースリに完敗。
エアグルーヴからフォゲッタブル
→ルーラーシップからキセキ(1人気)
→アドマイヤグルーヴ→ドゥラメンテからタイトルホルダー、ドゥレッツァ
キセキは1人気だったりフォゲッタブルはダンスインザダーク産駒だったりするが、複数のラインから輩出されているのは適性の高さだと考えている。



