本日お昼、議員有志の会合に「小沢一郎」候補がお見えになりご挨拶をされました。
「最後のご奉公」として全力で取り組む決意を述べられました。
退場の時、私もがっちり握手をさせて頂きましたが、代表選挙中盤を迎え、ますます
オーラを感じました。

「小沢一郎候補」が好きなだけではありません。
「小沢一郎候補」しか今の日本の閉塞状況を変えることはできません。

この会合の前、午前中は衆議院の財務金融委員会がありました。
野党の委員から
「緊急経済対策9200億円は少なすぎないか。」
「円高対策が遅すぎるのではないか。」
「追加の金融緩和策を発表してもマーケットが反応しない。」
等の厳しいご指摘が政府・日銀に発せられました。
もはや当局の「見守る」段階から「実行する」段階にステージは移っています。

その意味で、代表選の議論には「緊急経済対策」をもっとフォーカスすべきだと
思います。
その中で「小沢一郎候補」には2兆円の財政出動についてアピールして頂くのが
ベストです!