「幾たびかの辛酸を経て志初めて堅し。丈夫は玉砕、専全を愧ず。」

私の心に常にある西郷隆盛の言葉です。
「志は、何度となく辛酸をなめた後で初めて強固になるものだ。男はその志に散ったとしても、
何もしないことを恥じるものだ。」

「政治家としてひとりひとりの国民が豊かに暮らすことのできる社会を創りたい。」
これが私の政治の「志」です。
すでに「政治信条・政策」のフォルダに政治家を目指すきっかけを書いていますが、
この「志」を達成するために、今までの得たものの多くを捨て、手離し、そして「退路」を絶ち
故郷に帰りました。

朝夕街頭に立つ時も、いろんな方にお会いする時も、常にこの言葉が頭に浮かびます。
自分の中で、「私」を昇華しつつ「公」に向かう。
今はその過渡期なのかもしれません。