日経平均は下がり、そして円高基調になっています。
エコノミストの経済成長の予測も下方修正がポツポツと出始め、
いよいよ、景気も後退局面に入ってきました。

こんな中、物価は上がり、賃金も下がり続けています。

今、せっかくガソリン税の暫定部分の撤廃という国民の生活にとって最も効果的な
「手法」があるのに、どうしてこれを撤廃せず継続するという議論になるのでしょうか。

思い切って、個人消費を刺激する政策(勿論裏側には、個人の所得を増加させる政策
~例えば「労働分配率の引き上げ」~とセットですが。)により経済を回復させることが
必要です。

個人の金融資産1,500兆円をいかにして効率的にマーケットに呼び込むか。
年金や医療、テロ特措法に隠れていますが、これは重要な問題です。

一回ガソリンバ入れに行って、5,000円も払わんといかんとは、なんかおかしかバイ。